内容紹介
ついに、あのアルゴクラブのパズルが本になった!
「遊び感覚」で子どもの頭を鍛える52問!
子どもの「熱中スイッチ」オン!
アルゴクラブのパズルだから身につくこんな“力”!
論理思考力・証明力、筋道立てて考え抜く力、、数のセンス、数を操る力、構造化する力、空間を認識する力、読解力、条件を整理する力…
「パズルをたくさん解くことで算数の成績が上がる」とよく言われますが、当たり前の話です。二つは同じ種類の頭脳の遊びだからです。数学者は、みんなパズル好きです。世界的な数学者であり、大道芸人としても有名なピーター・フランクル博士は、「過程を楽しむことが大切です」とおっしゃっています。
パズルも算数も、考える過程をとことん楽しめる遊びです。パズルに挑戦すればするほど、自分で答えを見つけずにはいられなくなるはずです。そうなったら、もう、キミたちは「考える達人」の仲間入りです。(「読者の諸君へ」より)
著者について
中屋敷俊明/アルゴクラブ代表、算数オリンピック委員会理事、国際アルゴ数理教育連盟理事。
1958年生まれ。英国にて児童向け教育番組を制作。中国にて幼稚園・学習塾を開校。国内外のネットワークを生かし算数オリンピック大会創設に関与。平成17年、算数オリンピック数理教室アルゴクラブ創設。