内容紹介
音楽から時代と世界を捉えるダイナミックな現代社会批評。社会の現実との文脈の中で音楽文化とそれを支える社会構造との関係性自体を視野に収め、そのつどの政治の動きや社会のありようを複眼的に浮き彫りにする。「毎日新聞」文化欄で展開された人気連載の単行本化、第2弾。
内容(「BOOK」データベースより)
生成変容する音楽文化。文化の記憶、批評の射程。音楽から時代と世界を捉えるダイナミックな現代社会批評。
著者について
1953年生。東京大学大学院人文社会系研究家教授(美学芸術学・文化資源学)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 裕
1953年、千葉県生まれ。83年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程(美学芸術学)単位取得退学。東京大学助手、玉川大学専任講師、大阪大学助教授を経て、東京大学大学院人文社会系研究科教授(美学芸術学・文化資源学)。著書に『聴衆の誕生』(1989年、春秋社、サントリー学芸賞)、『日本文化 モダン・ラプソディ』(2002年、春秋社、芸術選奨文部科学大臣新人賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年、千葉県生まれ。83年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程(美学芸術学)単位取得退学。東京大学助手、玉川大学専任講師、大阪大学助教授を経て、東京大学大学院人文社会系研究科教授(美学芸術学・文化資源学)。著書に『聴衆の誕生』(1989年、春秋社、サントリー学芸賞)、『日本文化 モダン・ラプソディ』(2002年、春秋社、芸術選奨文部科学大臣新人賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)