創立52周年を迎えた京都女子大附属小学校(吉永幸司校長)は、「国語力のアップは、考える力や学ぶ力が向上し、人間力を育てる」をモットーに、国語力の基本の一つである「ノートを丁寧に書く」独自の指導を「京女式」と名付け、4年間に渡る全職員一丸になった徹底指導で学力向上をはかった。子どもたちの実物ノートを学年別、単元別にカラーページで紹介し、教師の指導のポイントとあわせて具体的に紹介します。
小学生でもこんなに美しいノートを書くことができるという事実は、教師の指導力をきっと向上させるでしょう。
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