今回の特集は、海外の長編小説ベスト100
作家、批評家、翻訳家、文学研究者、新聞記者、エッセイスト、脳科学者、哲学者、精神科医等、
さまざまなジャンルの書き手129人が、自分のベスト10を選び出し、
それぞれ 一位・・・10点 〜 十位・・・1点を配点し、
合計点の高いものからベスト100としたとのこと。
さすがに、重厚で、衝撃力のある 「打ちのめされるような長編小説」が並んでいる。
ベスト10は書くべきではないだろうが、ベスト100にドストエフスキーが5作、カフカが3作はいっていた。
また、仏、独、のほか、南米文学も多くはいっているといえば、雰囲気も伝わるかと思う。
その他にルモンド紙(仏)他、各国で選んだベスト50、ベスト100が5種類、掲載されている。
昔読んだ本も、読み始めて放り出した本も、知らない本もたくさんある。
GWの前半は家族サービスに専念し、後半は一人で長編小説を読みふけるつもり。
まだ、どの本を読むかは決めていないが、ゆっくり選ぶのも、また楽しみの一つ。
皆様もよきGWをお過ごしください。