内容紹介
本書は、駐在や留学で渡米予定の方はもちろん、自分の考えをクリアに伝えたいすべての人にとって必読のトレーニング書です。小学生の読書感想文から大統領ディベートまで、考えを発表するすべての機会で使われている、グローバルコミュニケーションテクニックを紹介しています。
留学や駐在、海外でのビジネスで、多くの日本人がこんな経験をしています。
会議や講義で一生懸命ノートをとってもポイントがさっぱりわからない。
ディスカッションでは「こういいたいのでしょう」とまとめられてしまう。
提案書や小論文では「論点がよくわからない」と根本的な質問をされる。
これは、英語力の問題だけでは片付けられません。むしろ、アメリカでは普通に教えられている「主張の技術」を知らないために起こる問題といえます。この技術は、もともとイギリス議会にさかのぼり、「ブレインストーミング」などの考えを深めるツールとともに発展し、英語によるコミュニケーションにおいて全世界で使われているグローバルなテクニックです。
そのポイントはたったの3つ。
1.多くの角度から考えること(自分には考えつかなかったような方法で考えられるようになるツールがある!)
2.主張の核とも言える重要な文章を作ること(まとめるためのテクニックがある!)
3.上の2つをきっちり組み立てること(人々が期待する流れに沿って表現するための形式がある!)
アメリカ式「主張の技術」は1960年代以降の教育の主流で、新しいメソッドやツールが次々と発表されてきました。そして、アメリカ人は小学校から成人まで、長い時間をかけてこれらの技術を切磋琢磨しています。オバマ大統領の演説を聴かれましたか?彼は1961年生まれで、これらの教育を受けた初めての大統領です。実にうまく3つのポイントを使っているといえるでしょう。
それだけではありません。この「主張の技術」は日常生活でも応用できます。
例えば・・・
・人前で急に話をすることになった
・急に意見を求められた
・想定外の質問をされた
または・・・
・もっとわかりやすいプレゼンをしたい
・もっとわかりやすい報告書を書きたい
・国際的に認められる研究発表をしたい
など仕事上のインプルーブメントから
・重大な決定を下すときに、しっかり比較検討したい
・感情的ではなく論理的なアドバイスをしたい
という時にも威力を発揮します。
小学校の授業で使う最新の思考ツールから説明しているため、子どもにグローバルな思考力と表現力をつけてもらいたいとお思いの保護者の方も活用することもできるでしょう。
さあ、あなたもグローバルシンキングの技術を身につけ、仕事で、プライベートの場で活用してみませんか?それはとても楽しい知的な作業となり、考えを図式化する習慣があなたの仕事や学業を大きくステップアップするでしょう。
留学や駐在、海外でのビジネスで、多くの日本人がこんな経験をしています。
会議や講義で一生懸命ノートをとってもポイントがさっぱりわからない。
ディスカッションでは「こういいたいのでしょう」とまとめられてしまう。
提案書や小論文では「論点がよくわからない」と根本的な質問をされる。
これは、英語力の問題だけでは片付けられません。むしろ、アメリカでは普通に教えられている「主張の技術」を知らないために起こる問題といえます。この技術は、もともとイギリス議会にさかのぼり、「ブレインストーミング」などの考えを深めるツールとともに発展し、英語によるコミュニケーションにおいて全世界で使われているグローバルなテクニックです。
そのポイントはたったの3つ。
1.多くの角度から考えること(自分には考えつかなかったような方法で考えられるようになるツールがある!)
2.主張の核とも言える重要な文章を作ること(まとめるためのテクニックがある!)
3.上の2つをきっちり組み立てること(人々が期待する流れに沿って表現するための形式がある!)
アメリカ式「主張の技術」は1960年代以降の教育の主流で、新しいメソッドやツールが次々と発表されてきました。そして、アメリカ人は小学校から成人まで、長い時間をかけてこれらの技術を切磋琢磨しています。オバマ大統領の演説を聴かれましたか?彼は1961年生まれで、これらの教育を受けた初めての大統領です。実にうまく3つのポイントを使っているといえるでしょう。
それだけではありません。この「主張の技術」は日常生活でも応用できます。
例えば・・・
・人前で急に話をすることになった
・急に意見を求められた
・想定外の質問をされた
または・・・
・もっとわかりやすいプレゼンをしたい
・もっとわかりやすい報告書を書きたい
・国際的に認められる研究発表をしたい
など仕事上のインプルーブメントから
・重大な決定を下すときに、しっかり比較検討したい
・感情的ではなく論理的なアドバイスをしたい
という時にも威力を発揮します。
小学校の授業で使う最新の思考ツールから説明しているため、子どもにグローバルな思考力と表現力をつけてもらいたいとお思いの保護者の方も活用することもできるでしょう。
さあ、あなたもグローバルシンキングの技術を身につけ、仕事で、プライベートの場で活用してみませんか?それはとても楽しい知的な作業となり、考えを図式化する習慣があなたの仕事や学業を大きくステップアップするでしょう。
内容(「BOOK」データベースより)
コロンビア大学教育者大学院で教育学を研究し、世界約170カ国が参加するグローバルサイト“キッズスペース”代表者が解説する説得の論理テクニック。1960年代以降に生まれたアメリカ人なら誰でも学んだ教育メソッドを体系的に日本初紹介。
内容(「MARC」データベースより)
説得できる主張には必ず「ティーシス」がある-。アメリカの教育メソッドである「主張の技術」を体系的にまとめ、多くの事例を交えながらわかりやすく記述する。巻末に関連資料・練習問題を収録。
著者について
大庭コテイさち子(おおば・こてい・さちこ)
アメリカ非営利団体「キッズスペース」ファウンデーション代表。
多数の国際プロジェクトおよびICT応用教材の企画制作に携わり、アメリカ教育事情、子どもとネット安全などにおいて執筆や講演活動に取り組んでいる。
コロンビア大学院芸術修士・教育修士。全米音楽教育者学会および全米科学教育学会の会員。ニューヨーク在住。
アメリカ非営利団体「キッズスペース」ファウンデーション代表。
多数の国際プロジェクトおよびICT応用教材の企画制作に携わり、アメリカ教育事情、子どもとネット安全などにおいて執筆や講演活動に取り組んでいる。
コロンビア大学院芸術修士・教育修士。全米音楽教育者学会および全米科学教育学会の会員。ニューヨーク在住。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大庭コテイ さち子
米国非営利団体キッズスペースファウンデーション代表。教育研究家。多数の国際プロジェクトおよびICT応用教材の企画制作に携わり、創造性を育て動機を高める教育、アメリカ教育事情、子どもとネット安全、コンピュータ応用学習の分野において、執筆や講演活動に取り組んでいる。コロンビア大学教育者大学院にて芸術学修士号、教育学修士号取得。全米音楽教育者学会・全米科学教育者学会会員。ニューヨーク在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
米国非営利団体キッズスペースファウンデーション代表。教育研究家。多数の国際プロジェクトおよびICT応用教材の企画制作に携わり、創造性を育て動機を高める教育、アメリカ教育事情、子どもとネット安全、コンピュータ応用学習の分野において、執筆や講演活動に取り組んでいる。コロンビア大学教育者大学院にて芸術学修士号、教育学修士号取得。全米音楽教育者学会・全米科学教育者学会会員。ニューヨーク在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)