内容(「BOOK」データベースより)
混沌とした世の中で自分自身を確かに生きるために必要なのは、「考える力」。考えるといっても眉間にしわを寄せて難しく考え込む必要はありません。小さな疑問をほんの少し深く探ってみるだけで、新たな世界が広がるのです。さあ、一緒にプチ哲学してみませんか。「考えがうまくまとまらない」「自分の考えがない」「何をしていいか分からない」そんな子どもと大人のための考えるヒント。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鷲田 小彌太
1942年、札幌市生まれ。大阪大学文学部哲学科卒業後、同大学院博士課程単位修得中退。三重短期大学教授を経て、札幌大学教授。専攻は哲学、倫理学。評論活動のほか、哲学書・人生書・エッセイなどの執筆を精力的に行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)