内容紹介
森博嗣が翻訳!
「本書は、『発想力』を育むためのドリルである」
習慣? 本能? 意識と無意識の境界は、発見の宝庫。
124例の日常から、チャンスとアイデアを見つける方法。
「本書は、『発想力』を育むためのドリルである」
習慣? 本能? 意識と無意識の境界は、発見の宝庫。
124例の日常から、チャンスとアイデアを見つける方法。
内容(「BOOK」データベースより)
たとえば、バランスをとるためになにかを掴む、といった行動は、普遍的だし、また本能的なものである。また、熱いマグカップで手を暖めたり、ベルベットを撫でたりするのは、経験的な行動ではあるものの、あまりにも深く身に染みついているため、ほとんど意識せずについやってしまう。このほか、ティーバッグのヒモをカップの把手に巻きつけたり、ジャケットを掛けるために椅子を探す、といった行為は、習慣や社会的学習を通して自然に出てくるようになる。本書に掲載された写真は、人々が自分の周囲の世界に反応する、この種のやりとりを垣間見たものである。あなたは何を見るか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スーリ,ジェーン・フルトン
米国のデザイン・ファームIDEOディレクター、ヒューマン・ファクター専門家。心理学と建築の学位をイギリスで取得後、1987年にサンフランシスコのIDEOに加わる。世界中でデザインやビジネスに関する講演を行い、スタンフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校ハースビジネススクール、カリフォルニア美術大学で講義を担当している
森 博嗣
1957年愛知県生まれ。作家、工学博士。某国立大学工学部助教授のかたわら、1996年に『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞し、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
米国のデザイン・ファームIDEOディレクター、ヒューマン・ファクター専門家。心理学と建築の学位をイギリスで取得後、1987年にサンフランシスコのIDEOに加わる。世界中でデザインやビジネスに関する講演を行い、スタンフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校ハースビジネススクール、カリフォルニア美術大学で講義を担当している
森 博嗣
1957年愛知県生まれ。作家、工学博士。某国立大学工学部助教授のかたわら、1996年に『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞し、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)