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考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)
 
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考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書) [新書]

小山 薫堂
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,533

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いつも一つのことだけに集中する、すぐビジネスに結びつける、締切は必ず守る、思いついたことは必ずメモする、オンとオフはしっかり分ける…では、突き抜けたアイデアは生まれない。ガチガチ頭で考えることをやめれば、ひらめきは必ずやってくる。数々の人気テレビ番組を手がけ、スランプ知らず、ストレス知らずで「アイデア」を仕事にしてきたクリエイターが、20年のキャリアをとおして確信した、逆転の発想法。

内容(「MARC」データベースより)

ガチガチ頭で考えることをやめれば、ひらめきは必ずやってくる。数々の人気テレビ番組を手がけるなど、「アイデア」を仕事にしてきたクリエイターが、20年のキャリアをとおして確信した逆転の発想法を伝授。

登録情報

  • 新書: 199ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/11)
  • ISBN-10: 4344980069
  • ISBN-13: 978-4344980068
  • 発売日: 2006/11
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紫陽花 VINE™ メンバー
形式:新書|Amazonが確認した購入
「カノッサの屈辱」、「料理の鉄人」等を手がけた著者がアイデアの出し方を綴ったもの。題名は勿論、小林秀雄「考えるヒント」のもじりだが、むしろエッセイとして読んだ方が楽しめるのではないか。多彩な人物(多くは実名)やエピソードに触れるだけで、心に安らぎを覚える。

著者はpositive thinkingが好みのようだが、読者はこれを素直に取るべきではないだろう。positive thinkingだから成功したのではなく、成功したから著者の過去の選択をpositive thinkingと捉えられるのである。こうすれば成功するという魔法がある訳ではなく、本書で書かれているのは成功した人の体験談なのである。なので、本書を読んでもアイデアマンになれる訳ではない。しかし、その体験談の中に読む者の心を和らげるエピソードが含まれているのである。読者は各々の嗜好に応じて楽しめば良い。

著者は有言実行の人でもあるらしい。「誤字脱字をチェックすることより、原稿の内容を濃くすることのほうが優先順位は上」と書かれているが、p.96の五行目の「決して安くない」は「高くない」の誤りだろう。これぞ、positive thinking ?
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
素振り100回 2010/11/25
By blackstar トップ1000レビュアー
形式:新書
 なんとなく、「ハイパーメディア・クリエイター(笑)」のエリカ様ダンナの同類のような胡散臭いイメージ(失礼!)を持っていたのだが、「おくりびと」でアカデミー賞ほか多くの賞も受賞した著者は「放送作家」から「文化人」に格上げされた感がある。

 タイトルは小林秀雄のもじりであるが、一見軽そうに見えて著者は常に「考えまくっている」。風呂にメモ帳を持ち込むなど当たり前、請われていない企業のCMや改善点を常にシミュレーションしているのだ。ほとんど「電車の中で目についた企業の広告から、その会社の(空想)コンサルタントになる」訓練をしていた大前研一先生である。素振り100回がホームランにつながる。もうAir Thinker??だ。

 恐らく、古代の逸話「弓の名人」のように、著者は「考えに考えて」「意識を無意識レベルに落とし込む」境地に達しているのではないか。道具(文具)に拘ったり、神頼みを怠らないのも自分の脳に命令しているのだ。これこそポジティブ・シンキングであり、「手帳に願望を書いていたらいつのまにか達成していました」と通ずるものがある。著者は偶然の出会いから幸運を招いた例を紹介しているが、敏感なアンテナと積極性がなければタダの通りすがりで終わってしまう。

 本人が言うように読者がすぐにアイディアを生み出す本ではないかも知れないが、見城社長(24時間仕事バカ!のこの人も凄いね)の「読んだ人が自分の仕事に少しでも楽しみを見出してくれればそれでいいんだ」に集約されている。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By I;indivi VINE™ メンバー
形式:新書
有名な深夜番組「料理の鉄人」や「カノッサの屈辱」などを、
手がけた放送作家の小山薫堂氏による、クリエイティブシンキングの方法。

「考える」という行為を能動的にするよりは、
自然の流れ・自分の思うままに「考えない」で、
行動することでいろんな偶然が生まれて、
結果としてさまざまな創造物が出来上がるという彼の持論。
アイデアは「考える」ことにより生み出されるのではなく、
ひらめいて振って降りてきたものを形にすることのほうが大切だと彼は考える。

彼が使っていた”神様にフェイントをかける”という表現がすごく好き。
たとえば、通勤電車がやってきたら、必ずいつも決まったホームの電車に乗る。
神様だってそうすることを期待してるはず。
けれども、神の意思とは反対に、
そこで反対側のホームの別の電車に思い切って乗ってしまえばいい。
こういうことでいろんなエピソードが生まれたりすることもあるんだ。
本当にやるかどうかは別として、やったらきっと面白い。
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最近のカスタマーレビュー
時間の無駄です
時間の無駄です。それだけ。
これは新書ですか?と、聞きたくなるような内容です。... 続きを読む
投稿日: 8日前 投稿者: 公開名
神様にフェイントをかける
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投稿日: 16日前 投稿者: sickboy
意外な掘り出し物
意外な掘り出し物なのかなと思う。以下のように読んでみて参考になることもありましたね。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: itchy1976
面白かったです
小山薫堂さんが手がける番組が面白いので、小山さんの頭の中はどうなっているんだろう、... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: キャサリン
日々の生活を充実させる方法
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投稿日: 2010/1/28 投稿者: 松南洋
「考えない」 とポンポン,アイデアがとびだしてくる ?!
著者は無理をせず自然な発想でつぎつぎアイデアをうみだしている.さまざまなひとと会って話をするなかでうみだしたアイデアを,相手におしみなくおしえている.この本にはそ... 続きを読む
投稿日: 2009/9/4 投稿者: Kana
かっこいい! こういう生き方をしてみたい。
「おくりびと」の脚本を手がけるなど、これまで以上に進化し続ける
小山氏の頭の中が描き出された一冊。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/8 投稿者: あらフォーティー
種、つなぐ、行動
本書から次のことを学ぶことができました。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/9 投稿者: 読書ノート
これ面白いの?
なぜ新書にしたのかが疑問。自叙伝を書きたいなら、少し名は通っているのだし、芸能人のエッセイのようにサイズのよくわからないカラフルな本にすればよかったのでは?続きを読む
投稿日: 2009/4/11 投稿者: 蝉
アイデアは「人」そのもの
日常をもっと面白くしたいとアイデアを出し続ける小山薫堂による
「アイデアの出し方」解説本です。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/13 投稿者: なか
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