Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
考えないヒト - ケータイ依存で退化した日本人 (中公新書 (1805))
 
イメージを拡大
 

考えないヒト - ケータイ依存で退化した日本人 (中公新書 (1805)) [新書]

正高 信男
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊 (中公新書) ¥ 735 をあわせて買う

考えないヒト - ケータイ依存で退化した日本人 (中公新書 (1805)) + ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊 (中公新書)
合計価格: ¥ 1,470

在庫状況の表示

  • 対象商品: 考えないヒト - ケータイ依存で退化した日本人 (中公新書 (1805))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

IT技術の進歩によって、生活スタイル、コミュニケーションの仕方はサル型に変化した。出あるき人間、キレる人等がその新型人類なのだ。

内容(「BOOK」データベースより)

通話、通信からデータの記憶、検索、イベントの予約まで、今や日常の煩わしい知的作業はケータイに委ねられている。IT化の極致ケータイこそ、進歩と快適さを追求してきた文明の象徴、ヒトはついに脳の外部化に成功したのだ。しかしそれによって実現したのは、思考力の衰退、家族の崩壊などの退化現象だった。出あるき人間、キレるヒトは、次世代人類ではないのか。霊長類研究の蓄積から生まれた画期的文明・文化論。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2005/7/26)
  • ISBN-10: 4121018052
  • ISBN-13: 978-4121018052
  • 発売日: 2005/7/26
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 259,368位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(3)
(3)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
卑怯な本 2010/7/13
By Mit33
形式:新書
 著者の、携帯電話に代表される情報機器の普及によって、生活は便利になったものの、人々の思考力の衰退、家族の崩壊などの「退化現象」を起きているという主張には同意できる部分がある。
 しかし、本書における、その主張を下支えする記述については大きな問題があると言わざるを得ない。例えば、本書においては、「出あるき人間」というものが退化した日本人の類型として取り上げられているが、実際に「出あるき人間」がどの程度日本に存在するかについて、著者は「ここ五年で劇的な増加を遂げたと私は推測している。もっとも、統計的に調べたわけではないので、詳細は不明なままであるが、増えつづけていることは確かだ。(P.10)」と語るのみである。ところが、このように自ら調査を行っていないことを告白しながら、「増加の引き金となったのは、疑いもなくケータイの普及である(P.10)」と断言している。
「出あるき人間」の実数とその推移を把握していないのに、「増加の原因はケータイである」と主張することは可能なのだろうか。「研究者」が書いているものとは思えない、稚拙な論理展開である。本書においては一事が万事この調子である。
 例え主張が妥当なものであったとしても、その根拠を提示する手法に問題があれば説得力を失ってしまう。著者は「はじめに」において「もちろん、一連の推測がまったく見当はずれである可能性も大いにある。だが趣味でしている作業なら、的はずれであったとしてそれが益にならないとしても、またさして害になることもあるまい(P.'F)」、「宝くじでも買ったつもりで、つき合ってくださると幸いである。(P.'G) 」と「逃げ」をうっている。しかし、「京都大学教授」という立場の人間が、若者差別に繋がりかねないこのような本を「趣味」で出す事の問題点を著者は把握するべきだろう。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
はじめて著者の著作を手を取りました。どなたかもおっしゃってたように、例えばケータイとか出歩きに対して、どれぐらいの統計的資料をつかわれたのか、はなはだ疑問です。あとは、私も知ってるキーセンテンス(ケータイ、ひきこもり)となにやら比較行動学的な資料と説明が入っているんだが、そこに対しての深い考察はないわけです。もはや、感想レベル。私には論旨にも統一感がなく感じられました。正直問題意識にこたえうるないようじゃない。
テーマがテーマだけにもっと慎重に扱って頂きたいなぁと思います。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 勉強になります。私自身が好きな分野だったからかもしれませんが、書かれている内容も面白い。筆者がどういう経緯でこのように考えるようになったのか、よく分かる。タイトルにもなるほど惹かれる。

 しかし、読んでいてすこし、筆者の思い込みと思われる部分が入る。納得できる部分は確かにうなずけるが、少し強引に意見を押し付けている面も。それだけの事実で、これだけの情報でそこまで考えるのはどうだろう?たまにそんなことを思ってしまう。

 著者が考える一つの意見として読むなら参考になるが、いまいち説得力に欠ける作品でもある。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
若者バッシングの極み
若者バッシングの極論を述べているだけの印象しか残っていません。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: モルトケ
“情報化により人々が失ったモノを体系化した1冊”
「人間は、言語遺伝子が進化した10万年あまり前の姿
 に近いところへ、戻ってしまった」
と霊長類を研究している著者は主張する。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/4 投稿者: ヤット
著者の思い込みだとしても
私はまさに「ケータイ世代」の若者ですが、なるほどこういう風に思われているのか、という視点で読むには参考になりました。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/4 投稿者: hata-you
現代人に対する警告
筆者は、IT化によるコミュニケーションの変化によって、日本人が「サル化」していると説く。独自の視点で、非常に興味深い。筆者も述べる通り、極論も多い(言い訳も)が、... 続きを読む
投稿日: 2007/11/2 投稿者: リングイスト
これを読む1人1人の反応も、著者から「観察」されてますよ!
「話題になっているから・・・」と、この書を手にとってぱらぱらっとめくり、... 続きを読む
投稿日: 2006/3/25 投稿者: 岩田 祐一
面白そうなテーマはあるのですが・・・
前作もそうでしたが、印象は「現代の日本の若者に違和感、危機感を覚える大人が、自分の知識を用いて納得のいく説明を組み立てる努力をしている」でしょうか。様々な「目に付... 続きを読む
投稿日: 2005/9/20 投稿者: patella
買うに値しない駄本である
主張に根拠がない。自ら持って調査を行なったデータを元に話をすすめているのではなく、その辺で売っている面白本をネタに自分の主張にこじつけているといったレベル。まった... 続きを読む
投稿日: 2005/9/9 投稿者: まんさく
根拠がよくわかりません
書かれているのは、著者が思ったことが中心。
根拠なく断定的な意見を述べる態度には反感を覚えます。... 続きを読む
投稿日: 2005/9/6 投稿者: さと
考えるヒトでありたい
携帯電話の飛躍は、ほんの数年前まで電車の中での携帯所持を
新聞で論争までして憤慨してた老人にまで持たせているところがスゴイ... 続きを読む
投稿日: 2005/8/30 投稿者: naonao-703
ケイタイという妖怪が東アジアを徘徊している?
私はケイタイは使わないので、その認識上の革命的な役割には、無頓着でした。この本は、かなりブラックユーモアの色が濃いけど、仮説の呈示としては面白いですね。予想もしな... 続きを読む
投稿日: 2005/8/14 投稿者: recluse
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換