大久保さんは、還暦を過ぎたころから、"折々にひらめき、浮かんできた言葉"を、書き留めてきました。著者の思索に大きな影響を与えた、最近数年の間に出会った企業の姿や人々との語らいの中で、感じ、考え、気づいた思いの数々が、言葉としてつむがれ、織り成された書物です。
著者にとって初めての短詩形の69編で構成。装画は日本画家・中島千波画伯(東京藝術大学教授、長野県小布施町出身)の作品です。
文庫本を一回り大きくしたほどのサイズですので、日々持ち歩いていただけます。いつでも、お気の向くまま、どのページからでもお読みください。
幹部研修や社員研修、朝礼や読書会などにも活用されています。
また、プレゼントとしても喜ばれています。
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