私は、著者の前作『3本線ノート術』も読みました。
そこで、仕事で使っている自分のノートを「3本線」にしました。
私は、TO DOリストのパターンで使っています。
「A欄にやるべきこと、B欄に結果、C欄に気がついたこと」ですね。
まあ、バッチリこの通りでない場合もありますが。
急にビッシリ、ノートが埋まるわけではありませんが・・・。
あとから書き加えられるスペース(C欄)はよいですね。
所々、新しいアイディアが浮かんでくることがありました♪
人は、スキマがあると、それを埋めようとするそうですよ。
この本の最もよいところは、手書きの活用例が載っていることです。
イロイロな仕事内容について、これが合計30パターン以上もあります。
これがあると、自分が使っている想像が、しやすくなりますね。
「仕事で『3本線ノート』使いたいけど、どう書いていけばいいのかな?」
そう思ったら、ぜひ手書きの活用例を見て、真似してみましょう。
仕事の進行がスムーズになり、新しいアイディアも浮かぶかもしれません。