内容紹介
■■■たったひとつの図を覚えるだけで人生が変わる!!
■■新進気鋭のビジネスコンサルタントが
一流企業で採用されている
“フィッシュボーン思考術”を徹底解説!
■「考えがまとまる!」シリーズ第3弾!
多くのビジネススキルの本を読んだけれど、
イマイチ「成果」につながらない…。
これはアウトプットするための「最適解」
(効果的なアクション)が見つかっていないためです。
情報を頭に入れても、上手に整理しないと
最適解は見つかりません…。
アウトプットの手段である「話し方」や「伝え方」の本もたくさん出ているけれど
情報整理の仕方がわからないと、小手先のアウトプットにしかならない…。
そこで、おすすめなのが「図」で考える方法。
数字や文字で考えていても、自分の考えをなかなかまとめられないけれど、
図なら書きながら考えをまとめられるし、それによって人にも伝えやすくなります。
でも…
巷によくある「図で考える」本は、
いろいろな図を覚えなきゃいけないように書かれています。
ツリー、マトリクス、フロー、グラフ…
図で考えるクセをつけることで、思考が図解化して脳に定着しやすい、
とうたっているけれど、結局たくさんの図を覚えなきゃいけないので、どんな状況でどんな図を使えばいいか
即座に判断できないし、結果的には使えない…。
もっと実用的な図で考える方法ってないだろうか…。
そこで!
さまざまな状況で使える“たった1種類”の図をご紹介します!
フィッシュボーンです。
フィッシュボーンは東大の名誉教授が開発し、
トヨタや日産、コーセー、小松製作所など一流企業で取り入れられている
画期的なノート術です。
打ち合わせや会議の内容、アイデアなどを
「魚の骨」の形に整理して筆記していくことで、
ビジネスパーソンに必須な以下の能力が飛躍的に高まります。
1、状況把握の力
2、比較する力
3、目標達成の力
4、アイデア出しの力
5、問題解決の力
6、伝達、話す力
豊富な実例&図解を紹介した本書なら、
そのまま実践するだけでスキルも大幅アップ!ぜひ、試してみてください!!
内容(「BOOK」データベースより)
魚の頭、背骨、大骨…の順に描くだけで問題点や解決策、目標が見えてくる。一流企業が50年以上使い続ける「奇跡のノート術」を完全公開。