内容(「MARC」データベースより)
老舗企業の安定成長要因をケーススタディ中心に再検証。同族による堅実経営など老舗固有の経営概念に加え、経験価値創造と技術経営の重要性を検証。これら老舗の成功要因が一般企業に対して展開可能であることを提言する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長沢 伸也
1955年新潟市生まれ。早稲田大学ビジネススクール(大学院商学研究科ビジネス専攻)教授。工学博士(早稲田大学)。専門は新商品・新事業開発マネジメント論および方法論、感性工学、環境ビジネス。日本感性工学会(理事・前副会長、感性商品研究部会長)、商品開発・管理学会(理事)などの会員。2001年度日経品質管理文献賞受賞。2002年度日本感性工学会出版賞受賞。2003年度日本感性工学会論文賞受賞。Best Paper EcoDesign 2003 Award受賞。2005年度、2006年度、2007年度日本感性工学会出版賞受賞
染谷 高士
メーカー勤務。2006年早稲田大学ビジネススクール(大学院アジア太平洋研究科国際経営学専攻)MOT専修修了。技術経営学修士(MBA in Technology Management)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)