作るともっと楽しい。
休日の料理や山歩きの下準備(勿論現地での料理)くらいしか、料理はしないのです。
浅漬けの元と梅昆布茶の元(小さじ1/5程度)と唐辛子半分に適当な野菜(キャベツとか胡瓜とか)を入れて山に持って行くと、目的地あたりで丁度食べ頃。(ビニールは2重にすること)
野菜の不足し易い山の食事/酒の肴に「持って来い!」です。
30頁の「かぶのハニーレモン漬け」は疲労回復に良さそう。
36頁の「塩豚」は単独行で生肉(クーラーボックス)を持って行けない私には最高。
軽く塩を落とした後で「スープが取れる?」なら、ワカメとフリーズ・ドライの卵(山屋さんか無印良品で買えます)を入れる。
いっそ切り餅かレンジ用の白米(ご飯)を利用して、ボリュームアップを考える。
71頁の缶詰3品はちょっとアレンジが必要/ピーマンに詰めるではなく、玉ねぎと一緒に先に炒めてからツナ缶と和えるとか。(ゴミを最小にするため、ピーマンのタネは取って玉ねぎの薄皮も剥いでから持って行く)
缶に穴を開けて火に掛けるだけでも、そのまま食べるより遥かに美味しい。
ピリ辛料理は山ではどうだろう?私が行く山は、(たいてい)水場が有るので、自分が運ぶ以上の水が手に入るけど。
1リットル=1キログラムだから、必要以上に水を消費するピリ辛料理は避けた方が良いかも。
揚げ物は油の廃棄に困るので、山では無理。