内容紹介
イタズラ好きでわんぱくな子犬だった愛犬も、もう6歳。よ~く見てみると、被毛に白髪が交じっていたり、動きが遅くなったりなどの変化に気づく、なんてことが……。当然のことながら、犬も人間と同じように年を取ります。そして、やはり人間と同じように、老犬と子犬とでは接し方・暮らし方を変えなければなりません。
老化現象と病気の見分け方にはじまり、「抱き上げ」「立ち上がり」などの介助の基本、「ゴハン」「トイレ」「お風呂」「お散歩」のサポートの仕方、ぼけた犬との暮らし方など、老犬との暮らしのポイントを写真とイラストできめ細かく解説。愛犬の幸せな老後をサポートするのに役立つ一冊です。犬のホスピス(終末期医療)に詳しい遠藤薫先生(遠藤犬猫病院院長)監修。
内容(「BOOK」データベースより)
犬が元気になる6歳からの正しい生活術!飼い主が一番身近なホームドクター!あなたにもできる、メディカルチェック法。