Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
老師と少年 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

老師と少年 (新潮文庫) [文庫]

南 直哉
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 340 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本となぜこんなに生きにくいのか (新潮文庫) ¥ 420 をあわせて買う

老師と少年 (新潮文庫) + なぜこんなに生きにくいのか (新潮文庫)
合計価格: ¥ 760

在庫状況の表示

  • 対象商品: 老師と少年 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • なぜこんなに生きにくいのか (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

--師よ、なぜ僕は僕なのに、僕がわからないのですか? 自ら命
を絶つことはいけないことなのですか?

「私」と「世界」の間に落ちて、自分を見失いつつあるひとりの少年。ある夜、
少年は「答え」を求めて、森の奥の庵に住む老師を訪ねる----。

--友よ、君は「本当の自分」はわからない。会ったことのない人は、探せないの
だ......。
 少年の問いを正面から受け止め、自らの魂の遍歴を語りつつ、生の意味を説く
老師。

--師よ、人間とはなんですか?
--裂けたもの、欠けたものだ。
--何が裂け、欠けるのですか?
--人はそれを探して、苦しむ。

 九夜にわたる問答が「生きる」苦しみの根源に迫る。恐山の禅僧・南直哉が現
代に生きる意味を問う! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ぼくはいつか死ぬ。たったひとりで。なのに、大人は平気で生きろと言う。理由なき世界に生み落された少年は、「ただ死んでいく」のではなく、自ら「生きていく」ことを選びたいと願った。そして、月に照らされた森を抜け、老師の庵へとたどりついた―九夜にわたる問答を通して語られる、命の苦しみ、尊さ。気鋭の禅僧の精錬された文章とその行間が、魂へ深く深く突き刺さる現代人必読の物語。

登録情報

  • 文庫: 120ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/11/28)
  • ISBN-10: 4101304815
  • ISBN-13: 978-4101304816
  • 発売日: 2009/11/28
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 23,607位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)
(2)

 

 

カスタマーレビュー

17レビュー
星5つ:
 (10)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (2)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (17件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 魂にしみる本, 2006/12/12
レビュー対象商品: 老師と少年 (単行本)
何故、なんのために生きているのか?
この問題について、小さい頃からおそらく100回は自問自答していると思う。
本を読んで、人に教えられて疑問が解決するわけではない。結局自分で「ひらめいて」得た答えでなければ自分のなかに根を下ろすことがないから。言葉の根っこの部分まで完全に他人の言葉を理解することなんてできないから。
だから、この本にでてくる問いはとても知りたいことばかりで夢中になって読むことができたのだけど、読み終わった後で「わかった!」「納得できた!」という爽快感を得る事はできなかった。
けれども、本にでてくるフレーズがヒントになって、自分のなかで一歩答えに近づいた、という実感を持つ事ができた。

もう一度読み返せば、またさらに答えに近づくヒントが得られると思う。
そうやって何度も読み返して、自分にしみ込ませたいと思わせる本でした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 禅問答・・・。, 2006/11/19
By 
driven (東京都) - レビューをすべて見る
(殿堂入りレビュアー)    (VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 老師と少年 (単行本)
方法的懐疑により、自分を含めた世界の全てが虚偽だとしても、まさにそのように疑っている自分自身の意識作用そのものだけは、その存在を疑いえない、という、哲学の講義で一度ならず聞いたコギト命題。じゃあ自分自身の意識作用とは何なのか。疑い得ない存在とは。

本書の少年と老師の短い対話。自分は一体誰なの?人はそれを探し苦しむ。本書はコギト命題への挑戦か。老師の言葉。「理解できないことを許せないとき、人は信じる。信じていることを忘れたとき、人は理解する」。

人はなぜ生きる。終章の老師の言葉、何度も読み返してしまいました。本書は2度3度と繰り返し読むことで更に「染みて」きそうです。こんな時勢だからこそ是非読んでおきたい本です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 禅僧の作品, 2010/8/30
レビュー対象商品: 老師と少年 (新潮文庫) (文庫)
神と虚無と道の人の3つの話があります。

「人間とは裂けたもの」という表現は、現代のものです。
すなわちこの話は文学、に値することになります。

いまカウンセラーもケースワーカーも不用意には相手のいうことを否定しません。
まず相手のコトバをうけいれるところから始めます。

否定すべきことを否定する振る舞いは、ヒトが老「師」として相手に対して責任をもった立場に立つからこそです。

そんな理想的なことがあればよいなあ、そう言ってくれるヒトがほしいなあ、と思う読者もいるでしょう。

すなわちこの話は文学、ではないかもしれません。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換