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老子 (中公文庫)
 
 
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老子 (中公文庫) [文庫]

小川 環樹
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

天地万物を生成消滅させる根元的な原理、「道」とはなにか。わずか五千字あまりの書物に込められた古代中国人の叡知は、儒家思想とともに、中国の文化や思想を規定し続けてきた。 --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

古代自由思想の巨星『老子』五千余言の不朽の日本語訳。

登録情報

  • 文庫: 187ページ
  • 出版社: 中央公論社; 改版 (1997/03)
  • ISBN-10: 4122028140
  • ISBN-13: 978-4122028142
  • 発売日: 1997/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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63 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 英訳本を参照した特色ある老子訳 2006/4/1
投稿者 和光同塵
形式:文庫
中国文学の碩学の一人小川環樹氏による老子の訳解書。もとは世界の名著『老子・荘子』に収録されていたものとほぼ同じで、解説を少し省略している。源氏物語の英訳者としても著名なアーサー・ウェイリー氏の英訳本を主に参照しており、老子には神秘主義的な要素もあるとして訳出している点に特色がある。やや意訳している箇所もあるが、おおむね分かりやすい訳文である。残念なのは索引がないことと、出版時期が古いため、馬王堆帛書や郭店楚墓の竹簡にはまったく触れられていないことである。なお中公クラシックス版は訳文は小川訳であるが、解説が高木氏のものになっているため、この中公文庫版をお勧めする。理由は、訳者のその著書に関する見解を知ることにより、訳出方法などの意味を知ることができること、他の研究者では気が付かない重要な指摘が含まれるからである。その例のひとつは文庫本解説の中には「天の道」という語が「道」を最上のものとする老子の中に取り込まれていることに対する疑問が提出されている。これは重要な疑問点で他の解説書にはない。この答えについては浅野裕一氏による黄老思想研究により古代天道観の継承者としての老子の位置付けが示唆されたことにより理解できる可能性がでてきた。
 老子は最近のはやりの訳本(意訳本)の言うような、隠者や癒しのためだけの言では決してない。為政者のための箴言集としての性格、韻をふんだ格調性の高さな
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 個人的に好んでいる訳注 2010/10/6
投稿者 南アルプス トップ1000レビュアー
形式:文庫
この中公の小川訳は、読み下し文・現代語訳とも、かなり創意が含まれ、
自由に文学的に訳されています。
スタンダードな「老子」を求めるのなら、講談社学術文庫の金谷治訳が
よいと思います。
が、評者は、この自由な小川訳を個人的にたいへん好んでいます。
金谷訳と小川訳の双方を座右に備えておきたいところです。
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52 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ぼそぼそした独り言 2006/2/11
投稿者 くにたち蟄居日記 トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
 荘子と並んだ安らぎの書である。

 老荘思想という言葉がある。荘子は 非常に饒舌な本だ。ガルガンチュアを思わせるものがある。豊かでめちゃくちゃで支離滅裂で それでいて 人間を突き抜けた魅力が荘子である。

 それに対して老子は寡黙だ。老人が小さい声で 何かをひそひそ話しているのを遠くから見ているような気がする。しかし 近くによって耳を澄ますと呆然とする。実に過激な事を言っているからだ。

 「大道廃れて仁義あり」

 世の中に道というものが 無くなったので 仁であるとか義とかが必要になった。そもそも道があれば 仁義などというものは要らないのだ。

 これは虚を突かれる思いがする。机の上が乱れるから「整理整頓」という言葉が出てくるという話だ。仕事だけの話ではないということである。

 それにしてもこんなアナーキーな思想があれば 今の宗教がらみの問題などは発生しないはずだ。その意味で 2000年以上前に答えは出ているのである。ぼそぼそした声だから世界に届かないのかもしれないが。
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42 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 スタンダードです 2003/9/2
投稿者 空之介
形式:文庫
書き下し文・漢文・現代語訳・脚注の順で、第一章から第八十一章までを紐解いた本。スタンダードです。
書き下し文と漢文の関係が漢文の勉強にもなるので、受験生(予備軍)の皆さんにもおすすめです。
難点は、スタンダードすぎて味気ないこと。自分の中で消化しなさい、と言うことでしょうね。そういう意味では一生つきあう本になるかもしれませんね。
この価格ちょっとと安い本です。これで生涯楽しめたらすごい廉価。おすすめです。
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24 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 カウンターカルチャーの聖書 2004/6/2
投稿者 yojisekimoto
形式:文庫
老子の訳は多々あるが、これが一番癖がなく、基準となる訳だろう。
何よりもいいのは、この版だとポケットに入るという点だ。「小国寡民」「大器晩成」「無為自然」など、重要な思想が空気のように満ちている。タルコフスキーが『ストーカー』で第七十六章を引用していたのも記憶に新しい。孔子的権威主義(原典は必ずしもそうではない)に対する何千年来続く民衆(グラスルーツ)の側からのカウンターカルチャーとして、また内在的自然を謳ったという意味で「アナーキズム」の聖書としても必携。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 戦勝に栄光なし 2014/7/6
投稿者 木村 貴
形式:文庫
戦勝のしらせが届けば、銃後の国民は花火を上げ、旗行列をして喜ぶ。凱旋将軍は群衆の歓呼と小旗の波に包まれ、盛大な出迎えを受ける。洋の東西を問わず、どこにでも見られる光景だろう。戦争に勝てば、それを祝うことを私たちは当然のように考えている。ところがこれに異を唱え、戦勝の行事は、めでたさや華やかさとはおよそ縁遠い葬式の礼法に従っておこなうべきだと言った人物が古代中国にいた。老子だ。

老子は架空の人物だという説もあるから、「いた」というのは不正確かもしれないが、少なくともその著作とされる『老子』は中国の代表的古典のひとつとして永らく読み継がれてきた。近年は「タオ」ブームで新たな人気を集めてもいる。しかしおもに話題になるのは老子の「清貧の思想」のような部分であり、戦争論が取り上げられることは少ないように思う。おそらくそれは、あまりにもラディカルな反戦論だからだろう。

戦争について述べた本書の第三十一章(78頁以下)は、戦勝に浮かれる者に冷水を浴びせるような一文で始まる。

「夫(そ)れ佳き兵は、不祥の器なり。」

「すぐれた武器は、不吉な道具である」。私たちは戦闘機のアクロバット飛行に目を奪われ、大型戦艦の勇壮な姿に感嘆する。だが老子は、それらが人を殺すための「不吉な道具」であることを忘れない。
<
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 老子の定番
20文字以上書けないというか、書く必要ないほど老子はすごいですね!
投稿日: 8か月前 投稿者: Wildom
5つ星のうち 3.0 蜂屋邦夫さんの「老子」の方が読みやすかった
 著者の小川環樹さんは、湯川秀樹の実弟。本書はとても薄い、が、蜂屋邦夫さんの「老子」の方が読みやすかった。
 曰く・・・... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: カーマイン
5つ星のうち 3.0 教科書
教科書の様な体なので懐かしかったです。教科書は説明を受けないと、中々理解出来ないかも。
投稿日: 16か月前 投稿者: 佐藤 修
5つ星のうち 4.0 大人は屁理屈に悪用する恐れがあるが、
逆説的な視点の養いに、子供に触れさせたい。足るを知る、無為、無欲に難色を示す親は多いだろうが。
投稿日: 19か月前 投稿者: HikaruNoir
5つ星のうち 2.0 誤訳・・・
クリティカルな誤訳を見つけて、ドン引きです。
著者のスタンスを見れば、言うはずないことを付け加えるのは翻訳者としてルール違反。... 続きを読む
投稿日: 2012/10/27 投稿者: 30代女性
5つ星のうち 3.0 虚無に惹かれ呪縛したので「老子」を読む
最近、虚無に惹かれ呪縛している自覚があった。

中国の偉大な古典、道教に答えを縋り求め「老子」(小川環樹 訳)を紐解いた。... 続きを読む
投稿日: 2011/1/1 投稿者: hto
5つ星のうち 5.0 老子の教え
老子は、司馬遷の史記によれば、紀元前145年ごろ、現在の河南省鹿邑県に生まれたとあります。
名は耳、姓は李... 続きを読む
投稿日: 2010/1/13 投稿者: とも
5つ星のうち 5.0 人生の本質を悟る書物
この本は注釈にもあるように、老子がすべて書いたものではない、5000字で簡潔に
人間が生きる中での物事に対する姿勢が書かれている。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/22 投稿者: タカ
5つ星のうち 5.0 いい意味でカリスマ性がない
中国最古の神秘主義。神秘系の人たちは、良くも悪くも個性の強いカリスマ的な人が多いが、この《老子》の凄さは、そのカリスマ性のなさだと思う。善も悪も、光も闇も、《道》... 続きを読む
投稿日: 2008/3/22 投稿者: 新谷広規
5つ星のうち 5.0 韻を踏んだ詩のような文章が美しい
日本的思想のルーツを知りたくて、中国の古典をわからないなりにも読んでいる。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/16 投稿者: 内田裕介
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