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老化を止める7つの科学―エンド・エイジング宣言
 
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老化を止める7つの科学―エンド・エイジング宣言 [単行本]

オーブリー デグレイ , マイケル レイ , Aubrey De Grey , Michael Rae , 高橋 則明
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

アンチ・エイジング<抗老>から
エンド・エイジング<止老>の時代へ──

"老化は避けられないもの"という常識を覆し、
加齢によるあらゆるダメージを取り除く!
MITテクノロジー・レビュー誌が認めた画期的な工学的アプローチ

出版社からのコメント

 老化とは誰もが避けられないものではなく、ガンやアルツハイマーと同じ、死に至る病であり、人類は必ずや克服しなければいけない、と定義するデグレイ博士は、老化を予防するアンチエイジング的アプローチや、老化に伴って発症する様々な病気に対症療法的アプローチをする老年医学ではなく、老化によるダメージそのものを取り除く工学的アプローチを提唱して世界的な注目を集めています。その工学的手法は最先端のさまざまな分野の科学的知見を存分に応用し(在野の科学者だからこそできることでしょう)、取り除くべきダメージを7つに絞って、明解な戦略を描いていきます。

 ポピュラーサイエンス本として一級の面白さとスリリングさを併せ持つ本書はまた、高齢化社会を迎えアンチエイジングや「老い」そのものへの関心がますます高まる日本において、「エンド・エイジング」という新しいアプローチを広く注目させる恰好の書と言えるでしょう。You Tubeにも著者インタビュー、講演が多数アップされています。あわせてご覧下さい。


登録情報

  • 単行本: 483ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2008/07)
  • ISBN-10: 4140813024
  • ISBN-13: 978-4140813027
  • 発売日: 2008/07
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 183,198位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 TopCat6
形式:単行本
原書のタイトルは『ENDING AGING』で、アンチエイジングにかけて「エンド・エイジング」という造語をつくったのだろう。老化を止める、老化そのものを終わらせるというアプローチは目新しいけれども、そのアプローチの方法自体はいたって明解だ。

老化のメカニズムというのはそれこそ複雑で、現在の老年学でもその複雑な代謝システムをすべて解明するまでにはいたっていない。テロメアとか長寿遺伝子など近年いろいろなものが「発見」されるが、当然ながらそれだけが老化を司っているわではないのだ。だから予防医学やアンチエイジングのようなものも、老化を「部分的に遅らせる」ことしかできない。

逆に老年医学というのは、老化に起因する病気との戦いを続けているわけだけれども、それは結局は「負け戦」でしかない。老化の原因が特定できていないので当然といえば当然だが、結局は老化によるダメージによって発症する様々な病気(心筋梗塞、アルツハイマー、癌など)への対症療法でしかないのだ。

エンド・エイジングは老年学と老年医学の中間に位置するアプローチだ。ダメージを引き起こす老化のシステム自体には立ち入らずに(なぜならそれを解明するにはまだ何十年もかかるから)、そのダメージの蓄積(老化)によって人体に致命的な影響を与える前に(発症後だと負け戦になるから)、そのダメー
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 besteffort トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
老化を「自然現象」として受け入れるのではなく
人類最大の敵であり、克服すべき課題として取り組む科学者、オーブリー・デグレイ博士

彼は医者や生物学者ではなく、元々は人工知能の学者
その彼が、老化に興味を持ち、その分野での論文を発表し転向

「研究や技術の進歩には、研究予算が必要」とのことで
人々の長寿に対する認識を広めて、国の予算を付けられる
啓蒙活動を本書でも行っている。

この、「実現可能な技術はあり、進歩の速度は予算次第だ」と主張する
科学者は彼以外にもいて、未来学者であり、同じように長寿の研究をしている
レイ・カーツワルツも同様の事を言っています。

確かに、「不老不死」というのは
”望むと不幸が訪れる” という神話や物語が多く
「受け入れるべき自然現象」という認識が多いのが現状かと思います。

そういった認識から、『老化は人類が克服すべき課題』と捉えて
取り組むもの、という啓蒙活動も必要かと思います。
そして著者はより直接的に、財団への寄付を呼びかけている。

本書の、技術的な妥当性に関しては理系大学出身の私でしたが
正直、分かりませんでした。<
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33 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 h.yamagata 殿堂入りレビュアー
形式:単行本
生物がなぜ老いるのかはよくわかっていない。テロメアが云々といった説はあるけれど、それがどう作用しているのかも不明だ。本書は、老化というのは細胞がだんだんダメージを受けて再生産できなくなるために生じるんだから、そうした各種のダメージやゴミを取り除けば老化は止められる、という議論を展開している。

で、著者はだれも自分の説を明確に否定できていないという理由で、だから自分の理屈は正しい、という論法をとるんだが……老いるという現象がよくわかっていないんだから、definitiveに著者の説が否定されないのは当然の話。まあそういう考え方もあるかも、という程度の可能性は必ず残る。でもそれは著者のように老化が止められると断言できることにはならないと思う。その意味で訳者あとがきのように「本書は世界ではじめての、きわめて具体的で実現可能な<不老不死>の計画を示した本」などと述べるのは、かなり悪質な大風呂敷だろう。が、本書はかなりその手の悪質な大風呂敷で、仮説でしかないものを「これしかない!」という調子で示してみせる。

著者の自分語りをたっぷり交えた記述はいささかうっとうしく、自分の説とそれが見つかった状況と従来の理論への批判がまぜこぜに出てきてわかりにくい部分が多々ある。そして本書の最後部分は、自分たちの研究に金をよこせという話が延々続く。そういう利害関係を
... 続きを読む ›
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