Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
老兵は死なず―野中広務全回顧録 (文春文庫)
 
 

老兵は死なず―野中広務全回顧録 (文春文庫) [文庫]

野中 広務
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と野中広務 差別と権力 (講談社文庫) ¥ 730 をあわせて買う

老兵は死なず―野中広務全回顧録 (文春文庫) + 野中広務 差別と権力 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,390

在庫状況の表示

  • 対象商品: 老兵は死なず―野中広務全回顧録 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 野中広務 差別と権力 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

橋本、小渕、森、そして小泉政権誕生まで、「影の総理」と言われ政局の表裏すべてを見続けた著者が、自ら見聞きし決断したすべてを明かす。文庫版には、戦後保守政治の良識を破壊しつくした小泉首相の政治手法への痛烈な批判を加筆。自らの五十二年間の政治生活の総決算であり、日本の将来への痛切な祈りの書である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野中 広務
1925年京都園部に生まれる。51年に園部町議に当選。以後、園部町長、京都府議、副知事を歴任し、83年衆議院議員に初当選。98年、小渕政権の官房長官、2000年森政権誕生とともに自民党幹事長に就任(同年12月辞任)。03年、議員を引退するが、その後も政界に強い影響力を持ち、小泉首相の政治手法に対峙し続けている。また、社会福祉法人京都太陽の園の理事長として福祉事業に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 419ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/12)
  • ISBN-10: 416760003X
  • ISBN-13: 978-4167600037
  • 発売日: 2005/12
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 244,154位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
東北大震災、未曾有の津波による壊滅的被害と、出口の見えぬ絶望的な原発大人災に見舞われている今、痛みを伴う決断を躊躇し、人を頼むに根回しも出来ずにいる菅政権に、かつて利権絡みで原発乱造した責任はどこへやらの自民党のお門違いな政権攻撃。そしてこの大変な時に同じ民主党の内側から脅しをかける小沢一郎。
国民から見える以外の裏事情があるのだろうか?まったくあきれてモノが言えない。

そんな4月初め、震災の記事で紙面が埋め尽くされる中、新聞のかたすみに野中氏が自民党を離党するとの記事を見つけた。

こんな時、野中広務が政権のど真ん中にいれば、どう難問をさばくのだろうかと、つい思ってしまった。

私は特定の政党に思い入れはないが、隙を見せることなく武装した鎧の下から、ときに意外な慈悲深さをのぞかせることのあった野中氏の発言には、時折深く頷くことがあった。

現在はだいぶ変わったのだろうか。昔、野中氏の地盤、京都で生まれ育った私には、理屈の通らぬ、度し難い彼の土地の見えない澱が体感として理解出来る。
氏の登った山道がどんなにか大変な道だったのかは想像に難くない。

60間近になって地方政治から、志の光と私利私欲の闇が交錯する中央政界へ進出する氏。
政敵を震え上がらせる鋭い観察と裏付けする調査力。
時に矛盾をはらみながら闇をも味方に、自らの思う正道を求めて、敵の退路を断ちながら行動する。
政界には被害者?も、さぞ多いことだろう。

しかし多くの政治屋の持つ私欲の影は、なぜか彼には感じられない。
時に強引とも思えるアクの強さも含めてなお、温かく不思議な魅力を感じるのである。
功罪含めて、実に惜しい政治家が表舞台から去ってしまったものだと思う。

魚住氏、松田氏の著作等合わせて読むと、野中氏のバックグラウンドと、戦後、野中氏に近い政界がどのように動いて来たのか、あらましがわかってさらに興味深い。

時代の流れは、その時代に属する全ての人が作り上げるものだ。

大震災から約2ヶ月経った今、激震と巨大津波の被害を前に茫然自失の自治体。
原発がこれだけの惨事になりながら決断力と言葉を欠いた政府、利権を守るため子孫の負債を忘れた推進派。
東電はじめ原子力村企業の巨大金脈にひれ伏し、情報操作するメディア。
政争にうつつを抜かし地獄の亡者のような政界。
そして涙目で、耳障りの良い言葉のみ求め、現実を見ようとしない我々国民。

かつて危機があるたび、水を得た魚のように次々技を繰り出した野中氏である。
そして、まさに今が野中氏の嫌った大政翼賛会の日々ではないか。

昔日、氏は、今日の事態に至る時代の流れの「大きな一端」を担った。さて、今、彼ならどうする。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 前著『私は闘う』(文春文庫)の続編。時代の流れに沿って書かれているので、やはり前著から読んだ方がイイ。

 前著からの仇敵の「悪魔」小沢一郎に加え、本書では加藤の乱における「御乱心」加藤紘一、第一次小泉内閣で外相に就いた「お嬢」田中真紀子、総裁選で寝返った「二枚舌」青木幹雄らが本書では敵役。そして最後・最大の批判対象が現総理小泉純一郎である。登場人物が皆キャラ立ちしていて面白い!

 ただ終盤近くの第16章「政治家の条件」で御自身の経歴について述べておられるが、何故か出自については奥歯にモノの挟まったような記述。同章では同和問題についての言及もあるのだから、自らの出自についてあえて触れないのは非常に違和感がある。TIME誌の英文記事では大鉄局勤務時に受けた差別的誹謗もハッキリ書いてあったのに本書では何故かぼやかした表現。この期に及んでなぜ隠す必要があるのか?野中氏にとって出自はもうプラスになりこそすれマイナスになることは無いと思う故に実に残念である。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 浪速のスライサー トップ500レビュアー
形式:文庫
野中広務の政治信条、「弱者にやさしい政治」「戦争を二度と起こさない」等の主張は、
自分の考えとは全く相いれないため、選挙でこの人に投票することは仮の話であっても
ないとは思うが、野中氏の主張のぶれなさについては評価に値すると思います。

特に青木幹雄や森喜朗のような「政治屋」が跋扈する昨今において、仮に非主流派になって
も自分の生き方を貫く姿は、その主張の中身はともかくとして尊敬に値します。

ただ、若干辟易とするのが、「自己正当化」とでも言えばいいのか、この人が過去を振り
帰ると、全てが正しく、反省点など何もないかのような書き方をする点です。

五人組による森首相選定のプロセスは民主主義を完全に冒涜していると思えるのに、「政治
的空白を避けるためにはあれしかなかった」と強弁する。そのあとで小泉のやり方は民主主
義から外れている!と主張されても、ついていけません。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換