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老人と宇宙(そら) (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 2007/2


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ジョン・ペリーは75歳の誕生日にいまは亡き妻の墓参りをしてから軍隊に入った。しかも、地球には二度と戻れないという条件で、75歳以上の男女の入隊しか認めないコロニー防衛軍に。銀河の各惑星に植民をはじめた人類を守るためにコロニー防衛軍は、姿形も考え方も全く異質なエイリアンたちと熾烈な戦争を続けている。老人ばかりを入隊させる防衛軍でのジョンの波瀾万丈の冒険を描いた『宇宙の戦士』の21世紀版登場!2006年ジョン・W・キャンベル賞受賞作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

スコルジー,ジョン
1969年、カリフォルニア州生まれ。1991年にシカゴ大学卒業後、地元の新聞で映画評やコラムを書く仕事につく。その後、天文学、映画、経済、ゲームなどについてのノンフィクションや記事をさまざまな媒体で発表してきた。2005年に刊行した第一長篇『老人と宇宙』は、ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』の21世紀版として話題を呼び、ヒューゴー賞・ローカス賞の候補になり、2006年のジョン・W・キャンベル賞を受賞した

内田/昌之
1961年生、神奈川大学卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 431ページ
  • 出版社: 早川書房 (2007/02)
  • ISBN-10: 4150116008
  • ISBN-13: 978-4150116002
  • 発売日: 2007/02
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Coffey man トップ1000レビュアー 投稿日 2010/11/5
形式: 文庫
商業市場としてのSFというジャンルは大変もどかしい分野だと思います。本来のSFファンというのはこの分野に関するロイヤリティは比較的高いのですが、こだわりが強く、科学考証などの整合性を厳密に検証してそれが作品の評価項目のひとつとなっています。それゆえSF素人には敷居が高く、いまひとつメジャーなジャンルになりきれません。どんなに名作であろうとSF作品が2000円するハードカバーではなかなか販売されないというところがこの市場のジレンマになっているのではないでしょうか。

本作「老人と宇宙」はそんなSFフリークとSF初心者マークのいい架け橋にポジショニングされている佳作だと思います。科学考証はさておいて、人物設定とプロットに重きを置いてSFフリークでなくても気軽に楽しめる内容に仕上がっています。しかし裏を返すとレビューにも散見されるようなツッコミがどうしても入ってしまいます。

私はこの類のSFが書かれることは非常にいいことだと思います。読者の裾野が広がらないことには市場としての魅力を失ってしまい、優れた書き手が十分儲からないことにはそれこそハードSFなどは絶滅してしまいます。本作を読んで気に入った方は是非続編や他の作品に挑戦していただくことをお勧めします。
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24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 quilin 投稿日 2007/8/9
形式: 文庫 Amazonで購入
未知の宇宙種属との交流で飛躍的に進歩したテクノロジーを有する宇宙植民者(コロニー)と宇宙から隔絶され技術的にも遅れた地球に、人類が二分された遠い未来。宇宙へと進出する人類の平和と繁栄は、「75歳の老人」で構成される「コロニー防衛軍」によって死守されていた。
地球人のジョン・ペリーも75歳の誕生日にこの防衛軍に入隊、コロニーの超絶テクノロジーで若返っただけでなく驚異的な身体能力を手に入れるのと引き換えに、四分の三が命を落とすと云われる異星人との非情な戦いに身を投じてゆくのだが・・・。

WEB小説として発表され、「21世紀版『宇宙の戦士』」と目された話題作。異星人の描き方からは「終わりなき戦い」や「エンダーのゲーム」とも比較されるようですが、私はむしろ「知性化」シリーズを彷彿とさせられました。
また「ハインラインのスタイルを取りながらも「若返った老人」を主役とする事で全く異なったテーマを内包する」、とする解説も決して間違っていないのですが、実は後半に現れる「ゴースト部隊」こそが元々のアイデアなのでは?と思えました(反面、こんなに「便利な」スーパー戦士が入手可能なのに、何故(おそらくコロニーに比べて「少数派」でもある)地球の老人を兵士にする必要があるのか?ぼやけてしまった気もしますが)。
「若返った老人」の視点で語る事で、物語の世界観を
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 CptBuchi 投稿日 2007/6/6
形式: 文庫
もともとは、Webで公開されていた小説が評判を呼び、やがて米国で出版されて、それがついに日本で出版されたわけです。

さて、カバーアートでも想像がつくように、「宇宙の戦士」にインスパイアされた小説です。フォーマットは、そっくりなわけですが、二番煎じに思えないところに好感が持てます。

「老人と海」を彷彿させる、渋いタイトルが付いていますが、いたって軽いノリです。

そうか、日本で製作された、アニメ版「宇宙の戦士」に近いテイストがあります。

「宇宙の戦士」から、数多くの作品が生まれています。

「終わりなき戦い」、「エンダーのゲーム」、あの「ガンダム」だって「宇宙の戦士」がなければ、生まれていたか、どうかわかりません。

「宇宙の戦士」は、いやほんと懐の深い作品です。映画版の「スターシップ・トルーパー」は、今ひとつでしたが。

この時期に出版されたので、「911」の影が見えるかなと思ったのですが、意外に楽天的です。あとがきによると、「911」以前に大半の執筆が完了していたらしいです。

無条件にスペオペを楽しんでみたい人にお勧めです。
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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 TADA Tadashi VINE メンバー 投稿日 2007/3/5
形式: 文庫
「21世紀の『宇宙の戦士』」という評判はその通りで、はっきり言ってプロットは『宇宙の戦士』そのままと言ってもいいくらいだ。しかし、スコルジーはハインラインほど軍隊が好きではないようで、一歩引いて見ている感じがある。軍隊の描写にも合理性や効率性が貫かれていて、そこが「21世紀の」と呼ばれるゆえんかも知れない。

第一部の、軽やかでウィットに富んだ語り口がすばらしい。75歳以上の老人しか入隊できない謎の軍隊という、どちらかと言えば不安に満ちた出だしになりそうな設定なのに、人生を達観した主人公の決意がけっして物語を陰鬱にさせない。この雰囲気は重苦しい展開になる後半になっても消えることもなく、おまけに最後はラブストーリーになるのだ。殺戮の繰り返される宇宙戦争物が、こんなに後味のいい作品になるなんて!

SF的に見れば、設定や考証に破綻があるし、特に「原理はわからないけど便利な超テクノロジ」の使いすぎに辟易する面もある。どちらかと言えば「お話」を楽しむタイプの小説。
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