内容(「BOOK」データベースより)
九十二歳。毎朝、新鮮な空気を胸深く吸い込んで、想像力を膨らませる。ゆっくり「ことば」を練り上げてゆく。若がえりの道、俳句とともにあり。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金子 兜太
1919年、埼玉県生れ。旧制高校時代から作句を始める。1941年より加藤楸邨に師事。東京大学経済学部を卒業後、日本銀行に入行。1955年、第一句集『少年』刊、翌年、第5回現代俳句協会賞受賞。1962年、俳誌「海程」を創刊。前衛俳句、社会性俳句の旗手として活躍。1983年から2000年まで現代俳句協会会長を務める。現在は現代俳句協会名誉会長。1987年から「朝日俳壇」の選者。1996年、第十二句集『両神』で日本現代詩歌文学館賞、1997年、NHK放送文化賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)