内容紹介
大ベストセラー『おひとりさまの老後』の著者が、自らの老いと向き合い、老後や介護、自立、ケアワーク、家族について、気負わず、わかりやすく語る。家族による介護は本当に幸せか、介護保険で何が変わったか、団塊世代はどのように老いるのか、人生の秋を味わうためにどんな準備や心構えが必要か、などをふだん着の言葉でつづった一冊。これさえ読めば、もう「老い」は怖くない!
内容(「BOOK」データベースより)
『おひとりさまの老後』の背景となった、著者の老いに向かう姿勢や介護保険以降の研究成果が、話しことばでわかりやすく語られる。向老学、介護、市民事業体、ニューシルバーの登場など、なるほどとうなずくデータと分析が満載。ベストセラーを生んだ理由が納得できるおとくな一冊。
内容(「MARC」データベースより)
50歳を越えて「わたしの人生は下り坂である」という著者。彼女が見つけつつある新しい景色をレポートする。老い、自立、介護、家族、ケアワーク、市民事業体などについて、最新の研究成果をふだん着の言葉で語る。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上野 千鶴子
1948年富山県生まれ。社会学者。京都大学大学院社会学博士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年富山県生まれ。社会学者。京都大学大学院社会学博士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)