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老いてこそ人生 (幻冬舎文庫)
 
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老いてこそ人生 (幻冬舎文庫) [文庫]

石原 慎太郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「どんなドラマでも最後の幕が一番実があり感動的なものだ」。忍び寄る死の影に怯えつつ、著者は老いをどう受け入れ、乗り越えようとしているのか。充実した老いを生き抜くための黄金の全21章。

内容(「BOOK」データベースより)

老いは迎え討て。老いゆく者への、鮮烈なメッセージ。

登録情報

  • 文庫: 285ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2003/07)
  • ISBN-10: 4344403827
  • ISBN-13: 978-4344403826
  • 発売日: 2003/07
  • 商品の寸法: 15 x 10 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
石原慎太郎氏の本は、初めて読んだ。
こんなに文章がうまいとは、驚いた。

石原氏は元気者で、いろんなことをやっている。
ヨット、ゴルフ、酒、けんか。
そしていろんな病気も、抱えてきた。
いろんな治療も、受けている。
断食の話は、興味ぶかかった。
私も、宿便を出してみたいものだ。

病気の中で、政治家を目指したとあった。
なるほど。

人気作家からなぜ転職したのか、わかった。

また、4人いる息子の話も面白い。

死に向かって、老いに向かって、じたばたとするいろんな話。
おもしろかった。

このレビューは参考になりましたか?
31 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
都知事として、偉人としての石原慎太郎ではなく、人間としての生くさいまでの姿が、何ら衒いも見せかけもなく書かれていて、親近感を覚えました。哲学っぽい説明もありませんので、平易に読めるのではないかと思います。
私自身が39歳ですが、40前後の働き盛りで、体力の衰えを感じつつもさらにチャレンジし続けようとしている人にはお勧めです。

人間としての生臭さは、どちらかというと生物を見ているような視点から来ており、人間の感性や知性なども身体と切っても切れない関係にあることがよく分かります。単に精神論から強く生きろと説くのではなく、健康や体力を維持することの大切さを基本としているところが共感できました。
子育てのためにもいっぱいヒントはあると思います。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 著者70歳での晩年を生きる術(すべ)。年取ってわかることがあまりにも多いので、長生きしないと損ですよ。50歳位になると欲もあまりなくなってくるとかいいますし、(皆がそうではないですが)。
 子どもや夫婦は動物好き(動物園、ペット)、中年は植物好き(園芸、家庭菜園)、お年寄りは石好き(盆栽、囲碁、陶芸、仏像)とか聞きましたが。
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投稿日: 8か月前 投稿者: excal
ばかげてる
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投稿日: 17か月前 投稿者: www
自分自身の老いていく人生ほど実は味わい深く、前後左右を眺めれば眺めるほど面白く、味わい深いものはない。
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投稿日: 2009/12/31 投稿者: Saburo Ochiaigawa
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投稿日: 2003/12/23 投稿者: XP
きっと素晴らしい本だと思います
まだ20代ということもあり、将来的な老いに対して、本当に老いがくるのか実感がわきませんでした。もう少し年をとってから見返したいです。
投稿日: 2003/1/11 投稿者: I LOVE NY
何を語るにも明確な国家観か必要
必要不可欠なものであるのに批判を懼れ目をそむけ
素通りしてしてしまう人が多い中明確な国家観を打ちたて... 続きを読む
投稿日: 2002/10/13 投稿者: "な お と"
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投稿日: 2002/10/13 投稿者: "な お と"
新しい季節
「老い」について著者は様々な切口で表現しているが、「親子の仲」の視点で記している部分は秀逸であった。実の父の仕事について風呂場ではじめて質問した挿話は、自分の息子... 続きを読む
投稿日: 2002/8/12 投稿者: shigetatsu
老いは自分自身の内側の問題
この本のもとになったプレジデントに連載中の何回目かに、はっとさせられた。... 続きを読む
投稿日: 2002/7/13 投稿者: どら平太
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