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翼の帰る処(ところ)〈3(上)〉歌われぬ約束 (幻狼ファンタジアノベルス S 1-5)
 
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翼の帰る処(ところ)〈3(上)〉歌われぬ約束 (幻狼ファンタジアノベルス S 1-5) [単行本]

妹尾 ゆふ子 , ことき
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 972 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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合計価格: ¥ 2,916

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

望んでもいないのに四大貴族の一角“黒狼公”に出世してしまったヤエトだったが、その隠居願望と病弱さは変わらぬまま。どこで倒れたのか気がついたら、皇女のいる北嶺国で看病されている始末だった。そんな折、ヤエトは、前の“黒狼公”妃であった皇妹から「復縁」を提案される。激しく動揺するヤエトに追い打ちをかけるように、宿敵・北方蛮族の使節が北嶺国を突然訪れ、相互和平のために人質交換を要求し…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

妹尾/ゆふ子
3月9日生まれ。神奈川県在住。漫画家のめるへんめーかーを姉に持ち、アシスタントをつとめる。白泉社「花丸」にて、小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 275ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2010/07)
  • ISBN-10: 4344820002
  • ISBN-13: 978-4344820005
  • 発売日: 2010/07
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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30 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 アマゾン好き
形式:単行本
今回もまた、「不幸ですねヤエトさん」でした(笑)。

本人の望みとは無関係に、どんどんどんどん出世していき、更なる栄達の鍵を皇帝の妹に提示され、迷いまくって結局仕事をどっさり抱えてしまうヤエトさん。

今回は北嶺の更に北まで行ってしまって……。

イヤイヤ、アナタがそうやって仕事しちゃうからみんな頼りにしちゃうんだって!
と突っ込みを入れたくなりました。
まあ有能で有能で苦労性で、自分の首を絞めるとわかっていつつも仕事をしてしまうヤエトさん。

今回のカレの名言は間違いなく「知るかバカ」でしょう(笑)。

―――ただし、面白いだけに、ラストがものすげー引きなだけに、とっても苦しいです。
次がはやく読みたいっっっっ!!!!!
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20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 働きすぎです 2010/8/8
投稿者 おばちゃん
形式:単行本
ヤエトさん今回も働いてます。死ぬほど働いてます。そしていつもどおり死にかけてます。
色々とついてない時、ひとは誰でも「何で自分ばかり」と言いたくなるものですが、この人ばかりはもう、ほんとにそう言っても許されると思うのです。心より、合掌。
だいたい普通、頭良いキャラと不思議能力系キャラと病弱キャラって別々の人間が担当しませんか? 全部被ってるって、大変すぎる・・・。
文字どおり誰より病弱なヤエトさんではありますが、でも、これだけ働けば普通に健康な人間だって過労死すると思うの! そこを捌いてるんだから、やっぱりこの人はとんでもない事務処理能力をお持ちなんですよね。セルクが特別お馬鹿さんなのではなく、彼の「俺が凄いと思うことを、すぐその程度って言う」という言葉は凡人代表としての当然の感想なんではないかなあ。
そして皇帝陛下、まさに「死ぬまではたらけ」とか言いそうですが、ヤエトさんもいつかどこかで何かのはずみで「知るかボケ」を炸裂させていただけないかと、ちょっと楽しみにしてます。・・・無理かな。
「知るかボケ」。カウントすべき?
さて膝に乗る巨大雛たちに和むヤエトさんには和ませてもらいましたが、シロバとの交流は何か切なかったな。シロバ、死んだりしないでねと祈りつつ。
ほんとにエライところで「次回は待たせます」予告付きなので、待つ身のしんどさですねー。早く続巻を出していただけますように。
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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 押し寄せる難題 2010/7/31
投稿者 くまくま
形式:単行本
 ヤエトがようやく床払いをしてジェイサルドの監視から逃れられたとホッとしたのも束の間、皇妹から黒狼公としてのヤエトに復縁の提案がなされる。受けるも断るも彼の自由という皇妹の言葉に、余計に悩みが深くなる。
 その件も片付かないうちに、再び夏入りの祭の季節がやって来た。そして時を同じくして、北方からは和平の使節が訪れる。
 ヤエトが訪れる北方の地で出会う、絶大な恩寵の力を持つ少女。そんな神の力の世界とは別に、人の世では権力と金に基づく新たな策謀が繰り広げられようとしていた。

 隠居という単語が遠くなる一方のヤエトは、次から次へと難題を抱えてしまう状態に陥っている。
 魔界の蓋が開くという神の世界に関わる問題は、未来視の恩寵だけではなく、身近な鬼神の問題や、新たな恩寵の力が彼の前に現れ、より広がりを見せる一方で、人間の世界の中でも買収・切り崩しなどの権力闘争が裏面で本格化してくる。ある場所では世界が滅びるという話をしているにも拘らず、ある場所では今のままの世界が続く前提で権力の配分に汲々としているギャップが面白い。

 本書の最後に、ヤエトは選択を迫られる。他人の今すぐの危機を救うか、将来の自分の安全を取るか。そんなドキドキを抱えたまま何ヶ月も待ちたくない場合は、下巻が刊行されてから読んでも良いかも知れない。

 それにしても、シロバの雛はもふもふしてて気持ち良さそう。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 着実な歩み 2010/8/11
投稿者 スタバにて トップ500レビュアー
形式:単行本
はたから見たら普通に大貴族として、また皇女の翼臣としての務めを、余裕で満喫してるようにしか見えないでしょうね。
ヤエトは本当に器が大きい人物。はたから見たら。
その客観性と、まるで嘘みたいな内面の独白が面白くてどんどん読み進んでしまう。

そういった登場人物の個人的な魅力は別にしても、やはり世界観が抜群に深くて味わい深い。
いくつもの伝承や過去視の記憶、ヤエト自身の推測が入り乱れて、読者も一緒に世界の謎に迫っていく。
この複雑に絡まりあったいくつもの視点がヤエトに集約されたとき、世界の謎は解き明かされて物語りは終わってしまうとすれば、別に一生危ういままの世界でもいいとさえ思うけれども。
正直なところ、自分の中では整理できなくて放置されています。
いつかヤエトがちゃんと解説してくれると思うので。

謎に包まれていた北方の姿が少しずつ明かされていく。
預言者には時間がない。
泉の守護者が西の魔の手を招く可能性が示唆される。
皇妹からの求婚。
そして皇帝はヤエトの秘密を知っていた(いつから?!)
いろいろ衝撃の巻です。

この巻の影の主役は自分といわんばかりの暗躍ぶりなので、皇帝ファンは必見。
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