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翻訳語の論理―言語にみる日本文化の構造
 
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翻訳語の論理―言語にみる日本文化の構造 [単行本]

柳父 章

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『万葉集』において古代知識人たちが苦闘した和‐漢語翻訳の過程にわが国翻訳文化の原点を探るとともに、福沢諭吉、二葉亭四迷らによる近代西欧語との格闘の経緯を分析しつつ外来文化受容における特殊日本的な言語現象を摘出し、翻訳のあり方を通じて日本文化の特質を抉る。『翻訳とはなにか』『翻訳文化を考える』と共に翻訳論三部作をなし、『秘の思想』に至る日本文化論の基本構図を示す。

内容(「MARC」データベースより)

「万葉集」で古代知識人たちが苦闘した和漢翻訳の過程にわが国翻訳文化の原点を探るとともに、二葉亭四迷らによる近代西欧語との格闘の経緯を分析しつつ外来文化受容における特殊な言語現象を分析する。72年初版の新装版。

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