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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
軽く読めるが、内容は濃い 「おいしいとこどり翻訳ツアー トリビア土産つき」!,
By
レビュー対象商品: 翻訳者はウソをつく! (青春新書INTELLIGENCE 184) (新書)
「タイトル英語」のメルマガも発行しておられる福光氏の本。さすが関西出身!(?) テンポがよくて読みやすく、面白い。メルマガは読むけど、文字がぎっしり詰まった本は苦手〜という方でも大丈夫。
でも、侮るなかれ。中身はけっこう濃いのです。お得意の映画や本・音楽の翻訳タイトルについてはもちろん、「6本足の男」、「オレンジ色の猫」、haiku、PC、カタカナ語などなど、翻訳や言葉に興味のある人を充分ひきつける内容になってます。 「まずは翻訳現場を見学し、そこで生まれる名訳・誤訳を鑑賞、そして言語・文化背景の違いを観光します。・・・語学のコツや言葉のフシギについても、軽ぅ〜くご紹介し、まったく翻訳と接点のなかった方にも、楽しんでいただけるように配慮いたしました。」 と書かれている通り。 翻訳者としての真摯な姿勢にも好感が持てました。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
面白い!,
By LL - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 翻訳者はウソをつく! (青春新書INTELLIGENCE 184) (新書)
予想以上に面白かったです。さすが、言語学を勉強した著者。言葉へのが造詣が深いです。(翻訳者と言ってもピンからキリまでいますが、)こういう方がプロの翻訳者として活躍されていてよかった!
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
翻訳って難しい,
By
レビュー対象商品: 翻訳者はウソをつく! (青春新書INTELLIGENCE 184) (新書)
この本は翻訳家である著者の苦労が綴られたコラム集といったところです。
笑ってはいけないが、思わずクスッと笑ってしまいます。特に映画のタイトルのところなんか。全然原文と関係ないし。翻訳する立場の人間は大変ですよねえ。それと、エジソンの「99%の努力と1%の才能・・・」というのは実は全然違い、エジソンはそんなことは一言も言ってないというのは初耳です。その衝撃の内容とは・・・。ぜひ本書を読んでみましょう。
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