Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
翻訳とは何か―職業としての翻訳
 
 

翻訳とは何か―職業としての翻訳 [単行本]

山岡 洋一
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と語学で身を立てる (集英社新書) ¥ 693 をあわせて買う

翻訳とは何か―職業としての翻訳 + 語学で身を立てる (集英社新書)
合計価格: ¥ 2,373

在庫状況の表示

  • 対象商品: 翻訳とは何か―職業としての翻訳

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 語学で身を立てる (集英社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

Amazon.co.jp

添えられた副題から、ウェーバーの『職業としての政治』や『職業としての学問』を思い起こす人がどのくらいいるのだろう。多くの人は、無邪気かつ直截(ちょくせつ)に、よく見かける「~になるための本」のたぐいを想像し、本書を実用情報を扱った、単なるガイドブックとみなしてしまうような気がする。

ただし、この見方も当たっている部分がないわけではない。ウェーバーの本にも、政治が現実的な力学の所産だという大切な前提があるし、本書にしても第4章「翻訳の市場」以降では、翻訳家をめぐる現実環境の分析と、かなり詳細な職業情報とが紹介されているからである。

しかし、ウェーバーが政治はあくまで政治であり、倫理ではないからこそかえって政治家特有の実益を超えた倫理が必要なのだと主張したように、翻訳の第一線で活躍中の著者もまた、翻訳家の実務環境をたどったうえで、自身のなりわいに職業的な倫理のやすりをかけようとしたように見える。

では、その職業倫理とは何か。本書に倣って強引に要約すれば、それは、「訳文に対する“結果責任”をまっとうすること」なのではあるまいか。実例を交えた翻訳の考察、歴史上の翻訳者たちの足跡紹介、翻訳技術論…。本書を貫く記述のすべてが、この基本の延長線上にあると思えるのだ。

翻訳家を志す人、翻訳とその文化的背景に興味をもつ人、本書はそんな人にすすめたい、今どき貴重な真の参考書である。(今野哲男)

内容(「BOOK」データベースより)

翻訳のありかた、歴史上の翻訳者の生涯から、翻訳技術、翻訳市場、現代の翻訳教育産業や翻訳学習者の問題点まで、総合的に「職業としての翻訳」を論じ、翻訳文化論を展開する。真の翻訳者とは何か、翻訳とは何か、当代一流の翻訳者が論じる本格的翻訳論。

登録情報

  • 単行本: 281ページ
  • 出版社: 日外アソシエーツ (2001/08)
  • ISBN-10: 4816916830
  • ISBN-13: 978-4816916830
  • 発売日: 2001/08
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 17,185位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(10)

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.8 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

59 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 翻訳家をめざすあなたに、薬得(毒?)の書, 2001/11/15
By 
かん - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 翻訳とは何か―職業としての翻訳 (単行本)
「目次」にあるように全六章の前半は、「翻訳とは・・」から「・・の技術」と、ほかの「翻訳もの」と似た課題を記述している。だが、後半部は翻訳業界、翻訳者、翻訳学校、そして翻訳家をめざす学習者などについて、具体例と数字をあげて状況を説明しており、翻訳を職業の選択肢の一つとして考えている人は必読の書。もし、あなたが翻訳家になりたいと思っているなら、ぜひ、この後半部を読むべきです。
読んだら、あきらめるか、腹をくくって修行に没頭するか、どちらにしても薬得十分のクスリになります。
例えば、現在翻訳予備軍は十万人。一方、生活を支えられる出版翻訳者はせいぜい数十人という現状。しかもその人たちは、ほとんどが最初は翻訳者になるつもりではなかった、という。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 翻訳家にあこがれる人は読むべからず, 2009/5/5
レビュー対象商品: 翻訳とは何か―職業としての翻訳 (単行本)
英語が好き、英語の成績がよかった、専業主婦だけれど翻訳家として社会と接点をもちたい、翻訳学校に行って自分磨きをしたい……。

そういう人は絶対に読んではいけません。

まして、翻訳業とは何ぞや?という興味で読む本でもありません。

七転八倒して、一冊でも翻訳をしたことのある人、あるいは、もしかしたら翻訳業で生計を立てていくことになるかもしれない人(作家になれない、学者になれない、舞台俳優になれない、、、いろいろな諦観をもっている人)、そういう人にとっては、翻訳を生業とするとはどういうことなのか、この一冊を読めば充分でしょう。バイブルとなること、間違いありません。

個人的にもっとも心に響いたのは以下のくだりです。
「原文の表面だけを手掛かりに、表の意味はもちろん、裏の意味、裏の裏の意味まで読み取れるようになる。原文のリズムや細かいニュアンスを……略……ひとりの著者の原文をつぎつぎに翻訳していけば、原著者の微妙な心理の動きや思考の流れを理解できたと思えるようになる……略……原著者になりきって、原著者が日本語で書くとすればこう書くだろうと思える訳文が流れるように自然にでてくるようになることがある」

この感覚に覚えのない読者には、本書の価値はわからないだろうと思いました。
抑えた調子のなかに、熱い思いの込められた、真の翻訳家のためのバイブルです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


23 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 翻訳を志すもの、必読の書, 2006/4/7
By 
Bluejay "BJ" (Yokohama &Otsu, Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 翻訳とは何か―職業としての翻訳 (単行本)
翻訳を志すもの、また、翻訳に既に従事しているものにとっても必読の書です。

翻訳市場や、技術、歴史、辞書、翻訳者、その予備軍などについて様々述べていますが、その根底にある考え方は一本です。「翻訳とは執筆」です。筆者の言うように、翻訳は他言語を日本語に置き換える作業そのものではなく(この作業も重要な役割を持っているのですが)、著者の意図を著者が想定している読者に如何に効率的に届けるかという作業だと思います。筆者の専門と異なる産業翻訳にも同じようなことを強く感じます。「裏の裏のまた裏」を読み取り、村田蔵六が蘭書の内容を具体的にイメージしたように「著す」ことが翻訳だと思います。

明快な筆舌ですが、少し書く姿勢に癖があると感じるかもしれません。それでも、翻訳について様々な観点から論じたこの本は、翻訳を真剣に志す人には、色々なことを深く考える手がかりを与えてくれる本だと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換