内容紹介
プロ野球界の期待の星となった中田翔が初めて語りつくす、野球への情熱とヤンチャ人生の真実!
内容(「BOOK」データベースより)
「平成の怪物」が初めて明かす野球への情熱、母への思い、そして未来。22歳の素顔が全てここに。
出版社からのコメント
2011年クライマックスシリーズでは敗れたものの、日本ハムファイターズの”チームの顔”に成長した中田翔選手。11年シーズンは開幕一軍とレギュラーの座を勝ち取って、4番にも抜擢され、一時期は打点王のタイトルまで射程に入れるほどの活躍ぶりでした。本書はその”平成の怪物”が初めて書き下ろした自叙伝です。 知られざる生い立ち、ヤンチャだった少年時代、野球への情熱、二軍落ちの屈辱から「開幕一軍」を勝ち取るまでの苦闘、先輩のダルビッシュ有投手や稲葉篤紀選手、元巨人・清原和博氏との交流、意外なプライベート、「頂点を目指す」夢までを熱く語ります。 また梨田昌孝前監督、水上善雄前二軍監督、大阪桐蔭高校硬式野球部・西谷浩一監督、パーソナル・トレーナーのケビン山崎氏、母・香織さん、など、中田選手を支えてきた方々が中田選手の素顔や知られざるエピソードを明かしております。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中田 翔
1989年、広島県生まれ。北海道日本ハムファイターズ所属。大阪桐蔭高校時代に当時の高校通算本塁打記録を打ちたて、「平成の怪物」の異名をとる。07年に4球団競合の末に日ハム入団。二軍スタートとなったが、2011年は開幕一軍とレギュラーの座を勝ち取った。2012年は文字通り、プロ野球界の新しい顔としての活躍を期待されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1989年、広島県生まれ。北海道日本ハムファイターズ所属。大阪桐蔭高校時代に当時の高校通算本塁打記録を打ちたて、「平成の怪物」の異名をとる。07年に4球団競合の末に日ハム入団。二軍スタートとなったが、2011年は開幕一軍とレギュラーの座を勝ち取った。2012年は文字通り、プロ野球界の新しい顔としての活躍を期待されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)