Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
翔ぶが如く〈3〉 (文春文庫)
 
 

翔ぶが如く〈3〉 (文春文庫) [文庫]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 610 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と翔ぶが如く〈4〉 (文春文庫) ¥ 610 をあわせて買う

翔ぶが如く〈3〉 (文春文庫) + 翔ぶが如く〈4〉 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,220

在庫状況の表示

  • 対象商品: 翔ぶが如く〈3〉 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 翔ぶが如く〈4〉 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

新生日本の激動期を描く全十巻、文字を拡大した新装版!
征韓論を巡って大久保に敗れ、薩摩へさる西郷。叛旗を翻し、独立国の様相を呈し始めた薩摩に、政府は厳しく決着をつけようとする

内容(「BOOK」データベースより)

―西郷と大久保の議論は、感情に馳せてややもすれば道理の外に出で、一座、呆然として喙を容るるに由なき光景であった―。明治六年十月の廟議は、征韓論をめぐって激しく火花を散らした。そして…西郷は敗れた。故国へ帰る彼を慕い、薩摩系の士官達は陸続として東京を去ってゆく―内戦への不安は、現実となった。

登録情報

  • 文庫: 361ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2002/03)
  • ISBN-10: 4167105969
  • ISBN-13: 978-4167105969
  • 発売日: 2002/03
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 28,163位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
西郷の下野 2005/6/11
By 内田裕介 トップ500レビュアー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
大久保との直接対決に破れ、明治6年10月23日、ついに西郷は辞表を出し、東京を去る。

黒田清隆の妻斬殺事件のエピソードが興味深かった。大久保利通は、この事件を揉み消したことが、のちの暗殺の一因となった。全編を通して、決して私利私欲や出身藩への利益誘導に走ることのなかった大久保がなぜ、黒田に対して厳しい措置がとれなかったのか。謎は多い。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
数ヵ年に渉る、参議クラスの遣欧使節団も岩倉、木戸の帰朝で一旦終了しました。
帰朝後の廟堂は「征韓論」を巡りそのテーマに薩摩の独走を牽制しようとする、
長州、土佐、肥後閥のそれぞれの思惑も絡んで、かつ維新の成就までは
西郷と莫逆の友である、大久保利通が反対をしたことで、ついに西郷は
新政府の顕官としての職を擲つ決意をあきらかにします。

以外にというか、こういう‘政局’に活躍するのが、長州の伊藤博文、木戸孝允、
そして陸軍のみならず、明治の官界の法皇:山県有朋だったりします。
長州閥の首魁は普通に考えて、木戸孝允でしょう。このひとも癸丑以来の
古株の志士ですが、トップに立つ器ではなく、評論家タイプなので、
火中の栗はやはり拾おうとはしません。
薩摩閥のトップ、いや新政府のトップに君臨する西郷の、
この余りにも急な去就は、様々な影響を内外に与えていきます。
このあたりの混乱ぶりを極力私見を交えず、司馬先生も淡々と筆を進めます。

この時の顕官たちの中でも、江藤新平に興味を惹かれますね。
ある意味、国家観を明確に持っている点で大久保と双璧でしょうから。
まだまだ新政府、種々の矛盾を解決出来ないでいます。

明治の苦悩はまだまだこれから・・・・なのでした。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
私がこの3巻で一番印象に残ったのは西郷と大久保の最後の会話シーンです。

国へ帰るという西郷に対し「俺の知ったことか。今はちゅう大事なときにお前さぁ逃げなさる。後始末は俺がせなならん、もう知ったことか。」という大久保の言葉に西郷に対する怒りと寂しさと悲哀を感じました。またこの後の「今のは言い過ぎだと思います」という伊藤の言葉に寂しげに「私もそう思います」というシーンが印象に残りました。

幕末から無二の盟友として誰よりもお互いを分かりあっていた二人がこうなってしまったことに対する大久保の心の叫びだったのだろうと私は思いました。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換