Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
翔ぶが如く〈2〉 (文春文庫)
 
 

翔ぶが如く〈2〉 (文春文庫) [文庫]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 610 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
13点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と翔ぶが如く〈1〉 (文春文庫) ¥ 610 をあわせて買う

翔ぶが如く〈2〉 (文春文庫) + 翔ぶが如く〈1〉 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,220

在庫状況の表示

  • 対象商品: 翔ぶが如く〈2〉 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 翔ぶが如く〈1〉 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

新生日本の激動期を描く大長篇、文字を拡大した新装版!
明治六年、「征韓論」を主唱した西郷隆盛と大久保利通の衝突は、ついに国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆく。長篇小説全十冊

内容(「BOOK」データベースより)

西郷隆盛と大久保利通―ともに薩摩に生をうけ、維新の立役者となり、そして今や新政府の領袖である二人は、年来の友誼を捨て、征韓論をめぐり、鋭く対立した。西郷=征韓論派、大久保=反征韓論派の激突は、政府を崩壊させ、日本中を大混乱におとしいれた。事態の収拾を誤ることがあれば、この国は一気に滅ぶであろう…。

登録情報

  • 文庫: 378ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2002/02)
  • ISBN-10: 4167105950
  • ISBN-13: 978-4167105952
  • 発売日: 2002/02
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 104,114位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By くりぴょん VINE™ メンバー
形式:文庫
 登場人物、全てが「かっこいい」のである。明治維新後の
国家建築の動乱期の征韓論をめぐる戦いが、鮮やかに描かれている。

p.206 桐野利秋
 この男は、天寿を全うするなどとは全く考えていない。
(中略)「自分は死ぬべき時と場所に死ぬことができぬ
やつだ」(中略)
「西郷老人のみが自分に死所をみつけてくれる」

 常に自分の志と信念に従って、自分の命を燃やすという
生き様が描かれています。生死をかけることが難しく、そ
の必要もない幸せな現代に生きている日本人として、ある
種憧れのようなものを感じます。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
征韓論の攻防 2005/6/11
By 内田裕介 トップ500レビュアー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
第2巻は西郷隆盛を中心とした征韓論をめぐる攻防。西郷の遣韓大使派遣はいったん決まったかに見えたが、反対派の巻き返し工作によって、西郷はしだいに追い詰められていく。
エピソードとして、元旗本の息女芦名千恵の物語があるが、全編を通して唯一小説らしい一遍であった。
このレビューは参考になりましたか?
By 草雲雀 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
司馬遼太郎の本を久しぶりに読む。
今更ながらにどれだけの資料に目を通したのか、また、これだけの資料が残っていたことに驚く。

さて、1巻から2巻にかけてだが、西郷の征韓論行きを中心に話しが進む。
既に、明治維新は成り、その後の政府が如何に進むか。その明治の曙である。

司馬はこの時期の西郷をこう描いている。
『この幕末における大機略家が、明治になってその機略性をすて、元来、かれの性格の基調であったところの正直さだけで生きてゆこうとしたことは、人間の現象としては奇蹟のようにおもわれる』

その西郷が、反征韓論派に徐々に包囲されていく。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換