正直あまり好きなスタイルの音楽ではありませんでしたが、エモーショナルなボーカルの発する言葉が胸に直接突き刺さる感じで、これはちょっと評価せざるを得ないと感じました。
演奏もタイトで文句無いです。
ユーモアがあまり無いのと、曲がわりと類型的なのでちょっと好きになり難い(だって3曲目のバラードとか曲だけ聴くとほとんど「さだまさし」だぜ!)けれど、それでもやっぱりこの迫力に圧倒される。
生半可に器用なバンドじゃ太刀打ちできないくらいの強度を持ったバンドですな。
ちょっとサンボマスターを思い起こさせるけれど、もっと男前な感じだね。
これからどう進化していくのか、末恐ろしい。
本当はクオリティからすれば星4つだけれど好みじゃないから3つだ。(ゴメン)