昔は映画の製作者の愛人とかあまりいい噂はなかったと記憶しています。
それがTVに進出してから、サラリーマン金太郎で少しファンになり、京のいっぴん物語で大ファンになりました。
その飾らないところが(あくまでTVの中のイメージですが)好きですね。
そして所々でボケるのも大好きですね。
本の内容的には、「やっぱり羽田さんは京都が大好きなんだ!」と確信しました。
手作り感がすごく、羽田さんの京都散策日記を偶然にも見てしまった、見れた、と言う感じですね。
私も大阪在中の、相当の京都通(の新米)と自認しています。
だから特に食べ物関連はとても面白かったし、記載されている半分以上のお店で食事もしくは買い物をしましたが、京都グルメガイドにない「羽田さんの気持ち」が分かって楽しかった。
先に人が見えるって、ガイドブックにはない楽しさがありますね。
もし京都に行かれる方、それも2回目とか3回目の方には、ぜひ京都名店100とかそう言う本と、当該書籍を携帯されることを勧めます。
もっと京都が好きになれる気がしますね。
もし改定されるのなら、最後に載っているお店のリストに掲載したページ数を書いて欲しかった。
逆字引っていうヤツですかね。
最後に・・・
35年前に京都の大学に通っていました。
純喫茶(今こういう言い方するのかな)めぐりをよく友人としました。
その中にはP124に掲載れている「喫茶ソワレ」が特に好きでよく行きました。
バイト1時間(400円)とほぼ同じだったブレンドコーヒーが美味かった。(昔は結構高かったと思います)
久しぶりに行ってゼリーヨーグルトが食べたくなりました。