内容紹介
●内容紹介
これから将棋を始めたい方におススメの一冊です。
駒の名前、将棋でよく出てくる基本用語から一局の進め方まで易しく解説しています。
また、どうすれば有利に勝負を運べるかを5ヵ条にまとめています。
まずは駒を取ろう、から始まり最後は王様を取りに行くまでをわかりやすく説明しています。
この本を読んで、勝つコツを覚えて将棋を好きになってください。
●目次
はじめに
本書の見方と特徴
プロローグ:将棋の基本
・将棋の基本・棋譜の見方・対局の流れ・対局のマナー
第1章 駒プロフィール(駒ごとの特徴)
・歩兵、香車、桂馬、銀将、金将、角行、飛車、玉将
第2章 勝つための5ヵ条
・取る・攻める・成る・詰める・寄せる・囲う・戦法
第3章 詰め将棋 数をこなして強くなる
・詰め将棋のルール・第1問~第12問
付録 将棋の用語集
これから将棋を始めたい方におススメの一冊です。
駒の名前、将棋でよく出てくる基本用語から一局の進め方まで易しく解説しています。
また、どうすれば有利に勝負を運べるかを5ヵ条にまとめています。
まずは駒を取ろう、から始まり最後は王様を取りに行くまでをわかりやすく説明しています。
この本を読んで、勝つコツを覚えて将棋を好きになってください。
●目次
はじめに
本書の見方と特徴
プロローグ:将棋の基本
・将棋の基本・棋譜の見方・対局の流れ・対局のマナー
第1章 駒プロフィール(駒ごとの特徴)
・歩兵、香車、桂馬、銀将、金将、角行、飛車、玉将
第2章 勝つための5ヵ条
・取る・攻める・成る・詰める・寄せる・囲う・戦法
第3章 詰め将棋 数をこなして強くなる
・詰め将棋のルール・第1問~第12問
付録 将棋の用語集
著者について
●監修者より
将棋は小宇宙──。誰かがこんなことを言っていました。
「玉を詰めれば勝ち」とルールは至ってシンプルなのに、盤上は奥深く、無限の広がりがあるんですね。
その小宇宙の入り口に、今みなさんは立っています。
将棋は楽しいゲームです。いい意味で、大人も十分にアツくなれます。
プレイヤーは少しでも戦いを有利に進めるため、一手一手に知恵を絞ります。
いい手を発見して悦に入ることもあれば、ひどい失敗をして頭を抱えることもあるでしょう。
苦労の末につかんだ勝利の味は格別。その分負けると歯ぎしりするぐらい悔しいですが、
ほとんどの人は「もう一局!」と、また指したくなります。
病みつきになるほど面白いんですね。
将棋を知らない方からは「何となく難しそう…」というためらいの声が聞かれます。
一度は覚えようとしたけど、面白さが分かるまでに辞めてしまった方もいるでしょう。
確かに、最初にクリアすべきハードルはあります。でも、決して高くはありません。
老若男女問わず、多くの人が将棋を楽しんでいるわけですから。
最近では海外でも愛好者が増えています。自動車の運転と同じで、
覚えてしまえば何でもないことです。乗り越えた先には、楽しい世界が待っています。
本書は「すぐ分かる、すぐ勝てる」をコンセプトに、将棋を指すために必要なエキスを厳選しました。
即効性・実効性のある要素ばかりで、部分図を多用しているのが特長。
その蓄積が大きな力になると信じています。
ルールを知らない状態から、曲りなりでも将棋が指せ、勝つ喜びを知るようになれば、ハードルは乗り越えたのも同然。
本書が、小宇宙への第一歩を踏み出す一助となれば幸いです。
将棋は小宇宙──。誰かがこんなことを言っていました。
「玉を詰めれば勝ち」とルールは至ってシンプルなのに、盤上は奥深く、無限の広がりがあるんですね。
その小宇宙の入り口に、今みなさんは立っています。
将棋は楽しいゲームです。いい意味で、大人も十分にアツくなれます。
プレイヤーは少しでも戦いを有利に進めるため、一手一手に知恵を絞ります。
いい手を発見して悦に入ることもあれば、ひどい失敗をして頭を抱えることもあるでしょう。
苦労の末につかんだ勝利の味は格別。その分負けると歯ぎしりするぐらい悔しいですが、
ほとんどの人は「もう一局!」と、また指したくなります。
病みつきになるほど面白いんですね。
将棋を知らない方からは「何となく難しそう…」というためらいの声が聞かれます。
一度は覚えようとしたけど、面白さが分かるまでに辞めてしまった方もいるでしょう。
確かに、最初にクリアすべきハードルはあります。でも、決して高くはありません。
老若男女問わず、多くの人が将棋を楽しんでいるわけですから。
最近では海外でも愛好者が増えています。自動車の運転と同じで、
覚えてしまえば何でもないことです。乗り越えた先には、楽しい世界が待っています。
本書は「すぐ分かる、すぐ勝てる」をコンセプトに、将棋を指すために必要なエキスを厳選しました。
即効性・実効性のある要素ばかりで、部分図を多用しているのが特長。
その蓄積が大きな力になると信じています。
ルールを知らない状態から、曲りなりでも将棋が指せ、勝つ喜びを知るようになれば、ハードルは乗り越えたのも同然。
本書が、小宇宙への第一歩を踏み出す一助となれば幸いです。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
羽生 善治
昭和45年9月27日、埼玉県所沢市の生まれ。昭和57年、関東奨励会に6級で入会。60年12月、プロ四段に。平成元年、19歳で竜王獲得。これが初タイトルとなる。以降、数々のタイトルを獲得。平成8年には、前人未踏の七大タイトル(名人・竜王・棋聖・王位・王座・棋王・王将)全冠独占の快挙を成し遂げる。タイトル獲得は通算71期、棋戦優勝32回(ともに平成21年1月時点)。獲得している永世称号は、永世名人・永世棋聖・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世王将。平成19年、特別将棋栄誉賞(通算1000勝達成)の表彰。将棋大賞は最優秀棋士賞など多数受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和45年9月27日、埼玉県所沢市の生まれ。昭和57年、関東奨励会に6級で入会。60年12月、プロ四段に。平成元年、19歳で竜王獲得。これが初タイトルとなる。以降、数々のタイトルを獲得。平成8年には、前人未踏の七大タイトル(名人・竜王・棋聖・王位・王座・棋王・王将)全冠独占の快挙を成し遂げる。タイトル獲得は通算71期、棋戦優勝32回(ともに平成21年1月時点)。獲得している永世称号は、永世名人・永世棋聖・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世王将。平成19年、特別将棋栄誉賞(通算1000勝達成)の表彰。将棋大賞は最優秀棋士賞など多数受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)