登録情報
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実戦の終盤での詰みは、創作詰将棋と異なり、
1 詰みがあるかどうかがわからない。(これが大きい。)
2 詰みに無関係な駒が配置されている。
3 詰みに必要のない持ち駒がある。
といった点があり、これらが、実戦の中で相手玉を詰ますことを難しくしています。(必死も同様です。)
詰将棋として出題されれば簡単に解ける3手や5手の詰みを実戦で逃してしまうことは、有段者でも珍しくありません。
本書では、当然1のハンデはありませんが2と3はあるので、実戦での詰みと必死を読む訓練に役立つでしょう。
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