出版社/著者からの内容紹介
実在する一人の小児脳神経外科医とその「仲間(かぞく)」の物語。
新たな「命」と「絆」。
出版社からのコメント
■■『義男の空』4巻のあらすじ■■
冬の北海道・函館市。
新たな命の誕生を目前に、胸おどらせる幸せな家族があった。
しかし、出産予定日の1ヶ月前、母親に異変が・・・。
泣かない赤ちゃん。「もう・・・あきらめましょう」
奇跡を信じる母親に担当医師の言葉がささる。
募る想いの中、1本の電話が鳴った。
「話をしたい」と母親に告げた医師の名は
小児脳神経外科の高橋義男だった・・・。
冬の北海道・函館市。
新たな命の誕生を目前に、胸おどらせる幸せな家族があった。
しかし、出産予定日の1ヶ月前、母親に異変が・・・。
泣かない赤ちゃん。「もう・・・あきらめましょう」
奇跡を信じる母親に担当医師の言葉がささる。
募る想いの中、1本の電話が鳴った。
「話をしたい」と母親に告げた医師の名は
小児脳神経外科の高橋義男だった・・・。
そして昭和36年。小学校最後の冬を過ごす義男。
学校を休み続けたクラスメイト(同級生)が心配になり。
見舞いに通っていたが・・・。
ある一人の「医師」と、その「仲間(かぞく)」の物語。
待望の第4幕!
著者からのコメント
漫画「義男の空」発刊にあたって
「高橋義男」という、実在する一人の医師がいます。
彼は現在、北海道にて脳神経外科医として活躍し、今も多くの子供達を
救いつづけています。
医師としてのその功績や歴史、そしてたくさんの患者に慕われる
人間としての魅力に惹かれ、彼の漫画を描こうと思い立ちました。
エアーダイブは、漫画という媒体を通じて
感動を贈りたいという志を抱き、日々技術の研鑚に励んでいます。
今回、高橋先生の漫画を描くことで、
例えば、読み終えた子供達が「こんな人間になりたい」と思うような、
例えば、医師を目指す方が「こんな医師になりたい」と思うような、
心に残る何かを伝えられたらなら、
創り手としてこんなに嬉しいことはありません。
創り手の創造する喜びが、読み手の満足につながり、
そこからさらに社会へプラスの波紋を広げていくー
大きな喜びの循環を、みなで作り出してゆきたい。
そのような願いを込めて、「義男の空」の発刊を決定致しました。
この物語を一人でも多くの人に伝えたい。
著者について
詳しくは、エアーダイブのホームページまで
お願い致します。
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