出版社/著者からの内容紹介
実話を元にしたドキュメンタリー漫画!!
あなたの隣に共に闘ってくれる
医師はいますか?
出版社からのコメント
■■『義男の空』2巻のあらすじ■■
昭和35年高度経済成長期
小学5年生になった義男は、勉強の嫌いな、
少しだけ悪ガキに成長し、
家の手伝いと遊びに駆け回る日々を送っていた。
そんなある日、義男は母から毛糸の手袋をもらうが・・・
そして現代
医師になった義男の元にまた、ひとつの家族が訪れる。
「裂脳症」に侵された小さな命
治療法のない病と診断が下されたとき、
両親が決断した答えとは・・
著者からのコメント
漫画「義男の空」発刊にあたって
「高橋義男」という、実在する一人の医師がいます。
彼は現在、北海道にて脳神経外科医として活躍し、今も多くの子供達を
救いつづけています。
医師としてのその功績や歴史、そしてたくさんの患者に慕われる
人間としての魅力に惹かれ、彼の漫画を描こうと思い立ちました。
エアーダイブは、漫画という媒体を通じて
感動を贈りたいという志を抱き、日々技術の研鑚に励んでいます。
今回、高橋先生の漫画を描くことで、
例えば、読み終えた子供達が「こんな人間になりたい」と思うような、
例えば、医師を目指す方が「こんな医師になりたい」と思うような、
心に残る何かを伝えられたらなら、
創り手としてこんなに嬉しいことはありません。
創り手の創造する喜びが、読み手の満足につながり、
そこからさらに社会へプラスの波紋を広げていくー
大きな喜びの循環を、みなで作り出してゆきたい。
そのような願いを込めて、「義男の空」の発刊を決定致しました。
この物語を一人でも多くの人に伝えたい。
著者について
詳しくは、エアーダイブのホームページまで
お願い致します。
お願い致します。