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義父―梅花日記 (AZ NOVELS)
 
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義父―梅花日記 (AZ NOVELS) [新書]

丸木 文華
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

明治の末。幼少の頃に実父を失い、以来、父の同期生だった紀田財閥二代目の清一に育てられてきた徹雄。可憐な美貌、そして類稀な画の才能を開花させた徹雄は十七歳を目前にしたある日、生まれて初めて自分の意思…画家を志したいということを義父、清一に告げる。だが、それは息子に執着する清一の怒りに触れ、獰猛な獣と化した義父に犯されてしまう。娼婦の如く抱かれる日々が続き、やがて…。禁忌滴る官能の折檻。

登録情報

  • 新書: 227ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2010/8/1)
  • ISBN-10: 4781604536
  • ISBN-13: 978-4781604534
  • 発売日: 2010/8/1
  • 商品の寸法: 18 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 68,316位 (本のベストセラーを見る)
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菊とお父さん 2010/8/27
By スタバにて トップ500レビュアー
丸木節絶好調。「黒い傷痕」以来の実用度の高さかと。
よだれとか、白目を剥いて気絶しちゃったりとか、男性向けっぽい描写が人を選ぶ感はありますが、
ジメっとした工口を求める方には自信をもってオススメできる一冊。

今回のテーマは父子相姦。
年の差17歳。
お父さんの清一さんは、親友の忘れ形見である8歳の徹雄くんを跡継ぎとして引き取り、17歳まで掌中の珠のように育てるが、とある一件で逆上。
「跡継ぎでないお前などいらん!これまでの恩は身体で返してもらおう!」
というわけで徹雄くんは財閥の御曹司から、当主の愛妾へと転落し、毎晩やられまくり。
秘密倶楽部に拉致られて阿片混じりの媚薬塗られて浣・腸されてねじ込まれた初夜はベタだけど美味しかった。

そして、裏テーマは巨・根。
男盛りのお父さんですが、お道具がすごいんです。
亀さんはつややかな李(すもも)だの握りこぶしだのと描写され、著者自身の手によるイラストも、徹雄くんの腕くらいあるの!
なのであえぎは基本「ひぃ!あひぃ!んひぃ!」系から入ります(もちろんすぐ気持ちよくなるけど)

変に段取りをつけることなく、ストーリーに従って、ひたすらがつがつがんがんやってます。
大好きな前・立・腺についてはこりこり、ごりごり、ごりり、ごりゅごりゅと、相変わらず擬音が豊富〜
ぐちゃぐちゃぬちゅぬちゅ、ぐちゅ、ちゅぶ、ずぶり、ばちゅんばちゅん、どぷどぷ、じゅわわっ・・・擬音クイーンと呼びたい。
明治〜大正頃でしょうか、穴は菊花、菊座、菊門、とにかく菊です。
声を出せないように手ぬぐいを突っ込まれて「んふぅ!」系の鼻で喘いでた回が一番色っぽかったかな。
売れっ子芸者だった母譲りの美貌と淫乱さにだんだん虜になっていくお父さん・・・長生きできなそう。

発情していないときに読むとしらけるくらい全編工口なので、バイオリズムと相談して読む日決めた方が楽しめるかも。
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By m-to VINE™ メンバー
「義父」……義理の父とその息子になった徹雄君のお話です。
丸木先生大好きなんですが……今回、あえて★一つ落とします。
惜しい……本当に惜しい箇所がいくつか。
まず、設定が明治末期ということで、この時代独特の空気がもう少し欲しかった。
著者もこの時代を書くのは初めて、だそうで…。
袴・門弟・芸妓・渡仏とか秘密倶楽部だけじゃない、もっとレトロな雰囲気があれば良かった。
例えば家格設定の書き込みがもっと欲しい。(少しはある)
お話の流れに文章がついていっていない……気持ちもついていかない、気がします。
そして……慣れって怖いなと思うのは、「義父」でOK、問題なしだと思ってしまう自分。
エロい文章に関しては他のレビュアーさんが仰っているとおり、相変わらずすごいです。
……が、擬音にも喘ぎ声にも義父の凄い持ち物にも慣れてしまった……。
おかしいなー、あんたとお前と俺。 (白泉社花丸文庫BLACK) で萌えたのになぜだろう……
そう思ってよく考えてみると、ふと思い当たる節が。
主人公の性格です。丸木先生ならではのこのじめじめした性格の主人公。
ところが、最近では「あんたとお前と俺」のように、誘い受け、開き直りな性格に……。
最初から最後までしょんぼりじめじめした性格に共感できるなら、読んでいても萌えるかも。
(でも私の場合は「激しく抵抗→調/教」コースか「純粋に見えて実は淫/乱」なほうがいいので……)
もしくは兄弟 (アズ・ノベルズ)のように、ホンモノの血のつながりだったら、
もっと萌えたのになぁ……。
★女性の着物を着せるのは賛否あると思いますが、私は好みではありませんでした。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
どっしりとした身体でギラリと光る瞳の、危険な男盛りの義理の父が、白くてまだあどけない義理の息子に狂っていくお話です☆(笑)
もうほんとに「やり殺し」」なかんじですよ、お父さんの方がね。←!?
読んでてお父さんの無茶ながっつき具合に笑えました。「ちょwwお父さんww」ってなりました。笑
でもすごくよかったです。痛い表現もなくて、ひたすら幸せに(?)あまあまと二人の情事を見せつけられてる感じで、私としては御馳走さまです(敬礼)、状態でした。
この息子エッチですねえ、こりゃあお父さんも頑張っちゃいますよ。途中で「坊主」て呼びながら怒って叱りエッチがあるのですが、「坊主」なんて・・・・久しぶりに聞いてなんか変な萌えが生まれました。(新しいスイッチ)
時代背景も好きですがあんまり意味は無い感じがしました、現代ものとしても見れちゃう感じですよ★
まあお着物からふんどしに包まれてぽろりする巨根の表現は素晴らしくイイ!と思ってしまいましたけどね。疲れなくて楽しい作品です。
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