内容(「BOOK」データベースより)
ベストセラー『ぐんまの源泉一軒宿』に続く第2弾。草津、伊香保、水上、四万という有名温泉地をのぞけば、全体の約8割以上が10軒の宿に満たない小さな温泉。そこには昭和の匂いとともに私たちの忘れかけていた湯治本来の姿が残されている。ともすれば温泉街もなく、渓流沿いに2、3軒の宿が点在するだけの温泉地もある。名前は聞いたことがあるが、行ったことのない温泉。あるいは知っているようで知らない温泉。今回はこんなコンセプトで群馬県内の魅力的な18温泉と36軒の宿を紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小暮 淳
1958年、群馬県前橋市生まれ。群馬県内のタウン誌、生活情報誌、フリーペーパー等の編集長を経て、現在はフリーライター。2000年10月、四万温泉で開催された「探四万展(さがしまてん)」(四万温泉協会主催)に作家およびパネリストとして参加。これを機に温泉の魅力に取りつかれ、取材を続けながら群馬県内の温泉地をめぐる。特に一軒宿や小さな温泉地を中心に訪ね、新聞や雑誌にエッセーやコラムを執筆中。群馬の温泉のPRを兼ねて、講演活動も行っている。群馬県温泉アドバイザー「フォローアップ研修会」講師(平成21年度)。長野県温泉協会「研修会」講師(平成20年度)。NHK文化センター前橋教室「ぐんまの温泉遺産を訪ねる」講師(平成21年度)、「探訪!ぐんまの源泉一軒宿」講師(平成22年度)。前橋カルチャーセンター「ぐんま温泉探訪」講師(平成22年度)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)