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群青 愛が沈んだ海の色 [DVD]
 
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群青 愛が沈んだ海の色 [DVD]

長澤まさみ, 佐々木蔵之介, 中川陽介 DVD
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 1,597 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: 長澤まさみ, 佐々木蔵之介
  • 監督: 中川陽介
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 2009/11/25
  • 時間: 125 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002MAJTC6
  • EAN: 4934569636515
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 16,963位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

長澤まさみ最新主演作品!
最愛の人を亡くした、父と娘の二代にわたる、愛の痛みと再生の物語。

【毎回映像特典】 劇場予告編・TVスポット集


<ストーリー>
国際的なピアニストとして活躍してきた由起子は、病気療養のため南風原島にやってきた。そこで漁師の龍二と出逢い恋に落ちる。娘・凉子を授かるが、由起子は病気が再発し、この世を去る・・・。【18年後】凉子と大介、一也は共に南風原島で生まれ育った仲良しの幼馴染。ただ、久方ぶりの再会に3人の関係に変化が訪れる。凉子を想う一也、一也を愛する凉子、二人を遠巻きに見ながらも凉子に想いを寄せる大介・・・。3人の運命は、群青色のガラス玉と深い青の海に輝く真っ赤な紅珊瑚を軸に揺れ動いていく・・・。やがて、凉子は一也と結婚を約束する。しかし、一也は凉子の父を説得するために宝石サンゴを獲りに深く潜り、帰らぬ人となってしまう・・・。あまりの悲しみに生きる意味を見い出せず、自分の世界に閉じこもってしまった凉子をそっと見守るしかない父と大介だった・・・。


<スタッフ>
原作:宮木あや子「群青」(小学館刊)/監督:中川陽介/脚本:中川陽介、板倉真琴、渋谷 悠/音楽:沢田穣治/主題歌:畠山美由紀/撮影監督:柳田裕男/照明:宮尾康史/録音:岡本立洋/美術:花谷秀文/製作:「群青」製作委員会(バンダイビジュアル、東宝、エキスプレス、オーシーシー、小学館、テレビ東京、ワイズコーポレーション、ウィルコ、ジェー・ピー、沖縄タイムス社)

<キャスト>
長澤まさみ/佐々木蔵之介/福士誠治/良知真次/田中美里

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』の長澤まさみ主演によるドラマ。沖縄・南風原島で幼馴染みとして生まれ育った涼子と一也。大人へと成長し、結婚を決意したふたりだったが、涼子の父に認められようと海に潜った一也は、帰らぬ人になってしまう…。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By CODY
一般的に,"明るい"=プラス,"暗い"=マイナス,と云うイメージが勝手に作り上げられていて,近年,"明るい沖縄(特に離島)"を舞台とした,映画・ドラマが数多く創られています.
そんな中で,本作のように"暗い沖縄"を描いた作品を観たのは初めてです.
私は"暗い"=マイナスとは考えていませんし,むしろ"明るい沖縄"を描くばかりの風潮に,あえて"暗さ"と云う一石を投じた本作を,その観点からは高評価します.

しかし,ストーリィはベタすぎます.
開始してすぐのナレーション&映像から予想した展開がラストまでそのまま(もちろん,予告編は観ていません).
そのナレーション担当は福士誠治くん.演技は別に良いとしてもナレーションが下手すぎます.
主要キャストに沖縄なまりが一切ないのも(実際,離島にお住まいの方がどの程度のなまりがあるのかは存じませんが)不自然に感じました.

画も平凡で"島内の距離(物理的にも人間的な意味でも)"が伝わってきません.
唯一,美しいと思ったのは,終盤,長澤まさみさんのピアノ"妄奏"シーン.
薄暗い中にも光が非常に効果的できらめいていました.

それから,長澤まさみさんのファンの方は出演シーンの意外なほどの少なさにガッカリするかもしれませんね.
これで,"長澤まさみ主演の映画がコケた"とされてしまうと,長澤さんもかなりつらいところでしょう.

と云う訳で,"明るい沖縄"を観たい方,長澤まさみさんをたっぷり観たい方にはオススメしません.
"暗い沖縄"を舞台としても,もっと良い映画は創れるはず.
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 見なくてもなんら問題なし 2010/2/27
多分これを見る方の多くは長澤まさみ目当てだと思いますが、あまり印象にも残りません。ストーリーもどんより進んでいって「ラストそれだけ?」って感じの映画でした。つまらない。どこがと言われても、つまらないものはつまらない。そんな映画です。

とりあえず最近は人の死や病気を良いように扱い、「悲劇→ラストは極論で締める」となんか得るものも何もない作品が多すぎです。見なくてなんら問題なし。長澤作品は見ないと気がすまないコアファン向けです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 2010/8/15
長澤まさみ、佐々木蔵之介、福士誠治、良知真次、その他の役者さん達、
みんなみんな頑張ってます。
役者さん達の演技に不足はありません。

がしかし・・・映画としては物足りない。

離島の生活を描きたかったのでしょうか?
それとも漁師の苦楽?
沖縄の人達の死生観?
大切な人との別れと再生?
沖縄の自然?

そのどれもであるのでしょう。
それ故に焦点が合っていないといいますか、印象が散漫になってしまっている。

大切なこと、重いテーマを扱っている物語ですが、何故か軽い。
それが何故だか分からない。
・・・キレイだからかな?と思っています。
沖縄の自然は美しく、溺れるところも幻想的にさせ見える、放心の長澤まさみ含めすべてが美しい。
決して重くならない。
そんな沖縄の人達のおおらかさ、逞しさ、といったものを感じることが出来ました、
と言ってしまっては沖縄の人達に失礼でしょうか。

セリフは非常に少ない。
そんな映画は嫌いではありません。
その代わりにピアノのメロディが延々と流れている。
もちろん全編通して隈なく流れている訳ではありませんが、終始流れているといった印象です。
ピアノとそのメロディーは物語のキーになっているものですから仕方がないとは思いますが、
もっともっと自然の音を聴きたかった。
沖縄の自然の美しさが際立つだけに、もったいないなと思います。
初めて音楽が邪魔だと感じた、稀有な映画でした。

沖縄の唄は幾度か劇中披露されます。
が、沖縄を舞台にしながら、沖縄の方言がこれ程出てこない映画も珍しいのではないでしょうか?

それから劇中、「第一章」「第二章」と区切られるのですが、この演出もどうかと思います。
意図は分からないではありませんが、物語に入り込んだところをその都度ひっぺがされる思いです。

見終えた後、「この夏いちばん静かな海」を思い出しましたが、
あちらはセリフだけでなく、音楽させも少なく、本当に「いちばん静か」な映画でした。
それが良かった。
聞こえない、故に話すことが出来ない主人公に、セリフと音楽を排除することで、
見ている者が知らず知らずに思いを馳せる、そんな映画になっていました。
北野武の非凡さを感じずにいられない作品でありました。

出演されているすべての役者さん達に好感が持てます。
沖縄の自然も綺麗に撮れている。
しかし、映画としては何か足りない、そんな感じのする作品でした。
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