さる本で群論への出だしを間違えて挫折しましたので、今度は慎重にネットで専門家の意見を調べて匍匐前進しています。
「
群論入門 (新数学シリーズ 7)」稲葉 栄次 を第1冊目に選び直し、独学中です。
この本も凄く分かりやすいですが、かなり基本的な所で記述が終わってしまうようです。
(初学者向けの入門書なので当たり前ですが)
2〜3冊目に指定してあったのが本書で、1冊目の読了前に前準備で購入しておきました。
確かに図表による説明が豊富で、躓きにくそうですね。
最後は興味のあったトポロジーまで進んでくれそうなので、安心です。
私の感覚では、鉛筆とノートを使わないものぐさ&寝る前に布団で読むか通勤で勉強&全くの初心者が
この本で始めると、少々きついかな?と...
(向学心が異様に高い人や現役組はどんなに難しくても何とか進めるでしょうから)