内容紹介
デビュー以後、立て続けに大作を発表し、話題を呼んだ異才、待望の再起動。純度、危険度、末端価格、すべて急上昇。孤立した雪の洋館〈夢路邸〉に集った9人の招待客を襲う、連続殺人の詭計。見え隠れする過去の罪業と、執拗に構築された不可能犯罪の構図。本格ミステリのあらゆるガジェットを駆使した、おそるべき傑作!
内容(「BOOK」データベースより)
浪人中の「元女子高生」渡辺夕佳のもとにとどいた“夢路邸”内覧パーティの誘い。恋人の東京帝大生・イエ先輩こと八重州家康と連れだって訪れたそこには、個性的でいわくありげな招待客たちが集っていた。雪の山荘。謎めいた招待状。クローズドサークル。犯行予告。ダイイング・メッセイジ。密室。生首。鬼面。あやつり。見立て。マザー・グース。そしてもちろん、名探偵。本格ミステリのあらゆるガジェットを駆使した、おそるべき傑作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古野 まほろ
東京大学法学部卒。リヨン第三大学法学部第三段階「Droit et Politique de la S´ecurit´e」専攻修士課程修了。フランス内務省より免状「Dipl^ome de Commissaire」授与。2007年、故・宇山日出臣氏が発掘した最後の新人として、有栖川有栖氏の絶賛を受けた『天帝のはしたなき果実』でデビュー。以後、重量級の長編本格探偵小説を次々と発表。現在までに九冊の著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京大学法学部卒。リヨン第三大学法学部第三段階「Droit et Politique de la S´ecurit´e」専攻修士課程修了。フランス内務省より免状「Dipl^ome de Commissaire」授与。2007年、故・宇山日出臣氏が発掘した最後の新人として、有栖川有栖氏の絶賛を受けた『天帝のはしたなき果実』でデビュー。以後、重量級の長編本格探偵小説を次々と発表。現在までに九冊の著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)