源平の戦国時代に存在した「巴御前」をご存知でしょうか。 色白くその姿美しきとうたわれ、戦国時代に生きて、甲冑を纏い黒髪をなびかせて馬を駆け戦いの場に生き、その後消息不明となった巴御前を目指しているように、ちょっとお姉さんになった凛とした彼女を感じました。 相変わらず負けん気の強いおひいさまですね! 彼も剣の道にまっすぐで純粋で。 試合に出て、ただただ打ち負かされても それでも負けじと傷だらけになりながらも、相手に立ち向かって行く彼も負けん気の強いこと! 諦めることを止めない、彼、彼女の姿はとても凛々しいです。 武士の末裔の私としては(祖母がとある城のおひいさまだった)?と思うシーンも若干気になりましたが、まぁ…スピカ時代からの先生のファンなので★4つです。