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美食倶楽部バカゲー専科〈2〉
  

美食倶楽部バカゲー専科〈2〉 [単行本]

ユーズドゲームズ編集部
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あの「美食倶楽部バカゲー専科」の続編が、3年間の沈黙を破ってついに登場!ポエムシステム搭載の『レーシングラグーン』、バカ殺戮ゲーム『カーマゲドン』、70億円の打ち切りマンガ『シェンムー第1章 横須賀』、豪華スタッフで豪華に肩透かし『エアーズアドベンチャー』…etc。『ユーズド・ゲームズ』初期の連載も収録した、お徳な1冊。

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: キルタイムコミュニケーション (2000/12)
  • ISBN-10: 4906650791
  • ISBN-13: 978-4906650798
  • 発売日: 2000/12
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 363,286位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
駄作 2004/7/25
By 88_com
形式:単行本
前作が大変面白かったので2を購入してみましたが、
おもしろいと思えるレビューはなかったです。

このシリーズの特徴として、「笑うツボ」をボールドで強調することで
より一層のおかしさが演出されるようになっています。
ちょうど人気サイトの侍魂のようなテイストを想像するとわかりやすいでしょう。
前作はその「笑うツボ」の着眼点、全体的なテンションの高さが
「バカゲー紹介」という観点で非常に高いレベルで融合しており、
読むものをある意味ハラハラさせ、十分な読み応えを感じさせるものでした。
特に、私は前作でレビューされていたソフトを一作もプレイしたことが
ありませんでしたが非常に楽しく読めたことも特筆すべき点です。

ところが、今作は全体的なテンションが非常に低めです。
「高いところからソフトを”批評”している」という印象を非常に強く受けました。
前作と比べ「シェンムー」や「FF8」、「レーシングラグーン」といった
知名度の高いソフトを取り上げていますが、ほとんどのレビューで
「単なるプレイ日記に毛の生えたようなもの」程度で終わっています。
レーシングラグーンのレビューは比較的前作のテイストを継承していますが、
ページ枠がたくさん割り当てられたのか、無理に文字数を埋めている印象を受けます。
また、ボールド部分(笑うべき箇所)もどこがおもしろいのかわかりにくい部分もあり
「親父ギャグの様な説明が必要な笑い」的な寒さを感じる箇所が多々ありました。

前作「里見の謎」を越えるレビューはもうないのでしょうか?
恐らく、今作を読み返すことはないでしょう。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By spikework VINE™ メンバー
形式:単行本
ゲーム雑誌というものはメーカーの発表する情報と広告料で成り立っているわけで
大メーカに逆らうことはできません
というわけで、どこも似たり寄ったりの記事になってしまうのですが
さすがにインディーズ系は違います
メーカに媚びません
それゆえ、真四角なメーカはぶった切りに合ってます
レーシングラグーンってこんなゲームだったんですね
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
おもしれ~ 2003/12/4
By dummyx
形式:単行本
客観的に眺めたら最初っから失敗するのがわかりきっていたDCの超大作とか、某巨大メーカーのまっすぐ走れないレースゲーム…でなくハイスピードドライビングRPGとか、某有名RPGシリーズの8番目とか、どこかで何かが圧倒的に間違っていたゲームを愛のもとにレビューしています。

著者のスタンスが基本的に「ありのまま受け入れる」であるため、毒を撒き散らすク○ゲーぶった切り記事ではなく…何というか「優しさ」すら感じる文章です(容赦ないところは一切容赦しませんが)。
ここに取り上げられたゲームにトラウマを抱えている方も多いかも知れませんが、そういう人はぜひ読んで、その傷を癒してください。

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