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美食の道 (グルメ文庫)
 
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美食の道 (グルメ文庫) [文庫]

立原 正秋
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生涯「美」を希求し、時流や風潮に左右されない凛とした生き方を貫いた作家・立原正秋。それは、食についても同様だった。湘南鎌倉の自然が育んだ山椒や蕗の薹、薫り豊かな種々の茸、新鮮な鰯や鰆など、折々の旬の素材を、味わい尽くした日々の食卓の話。また、旅先での食への向き合い方や料理を引き立てる焼物の選び方など、食に関するこだわりの数々―。美食家の名をほしいままにした著者による、極上のエッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

立原 正秋
1926年、朝鮮慶尚北道安東郡生まれ。幼い頃に父を失い、37年、母の再婚先・横須賀に移る。早稲田大学専門部に入学し、文学部国文科に学ぶが中途退学。「薪能」「剣ヶ崎」で芥川賞候補となり、66年、「白い罌栗」で直木賞を受賞。凛とした精神性と日本的美意識に基づいた数多くの作品を生み出すとともに、美食家としてもその名を知られた。80年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 249ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2006/02)
  • ISBN-10: 4758432171
  • ISBN-13: 978-4758432177
  • 発売日: 2006/02
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:文庫
立川の好きな食べ物や季節の食べものについて書かれていますが、
軽やかな口調と、描写力に引き込まれて、
あっという間に読んでしまいました。
まだ、自然破壊が問題とならなかった時代にて、
どんなに、美味しかったのだろうと想像します。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
筆者の食への思い入れが

ひとつひとつの食材を通して

ひしひしと伝わってくる作品だと思います

季節によって

旬のものがいろいろあって

それを楽しむということを

今の日本人は

少しずつ忘れていっているのを

思い出すのにも

最適なものだとも思いました

あわてずにす

ゆっくりと読むと

良いでしょう
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