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美貌と処世 (文春文庫)
 
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美貌と処世 (文春文庫) [文庫]

林 真理子
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「女は復活の時にその真価を試される」―元・有名人夫人となった美人たち、不倫がばれて世間を驚かせた女性議員、暴露本を出すかつての人気女優。作家ならではの鋭い考察と、日々の精力的な交際と遊び、仕事から生まれる至言の数々。欲望全開の女たちが活躍する現代を、まるごと味わい疾走し続ける人気作家のエッセイ集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

林 真理子
1954(昭和29)年、山梨県に生まれる。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。82年のエッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。95年「白蓮れんれん」で第8回柴田錬三郎賞、98年「みんなの秘密」で第32回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 268ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/3/10)
  • ISBN-10: 4167476371
  • ISBN-13: 978-4167476373
  • 発売日: 2011/3/10
  • 商品の寸法: 15.5 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 106,685位 (本のベストセラーを見る)
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39 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
のっけから、女優に対する容姿の批判が始まり、寒い文章。
身の程を知らないのはどちらかしらと思ってしまう。
品が無くて意地の悪いおばさんって感じで視点がいつも一緒。。
名前のあがる友人関係も毎回同じで、オペラかワインかフレンチかブランド物か。
老化現象に落ち込んだりするのが読んでいてもの悲しい気分。
もっと斬新でひにくりながらもどこかくずぐったくなるような
そんなエッセイがいいなと思う。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sakko
形式:単行本
林真理子さんの本を読むのはかなりの久々であった。
バブルの産物のような彼女の文章をあまり好きではないのだが、
ご結婚もされて、歳もそれなりにめされて、丸くなったのかな〜?という印象。
普通のおばさんのような感じ。
その普通のおばさんが書いた、日記のようなエッセイ、
特に印象にも残りませんでした…。ふーんという感じ…。
しかし、林さんは食べるのが大好きなんですね…。
しかし、作文を書いて、中国やパリに行ったなどというトコロを伺うと
やはり才能あるんですかね〜?????
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
林真理子先生は、大好きな作家の一人です。本も何冊も読んでいますし、講演にも足を運びました。重いテーマの小説も、軽く洒脱なエッセイも、その場面のスケッチの面白さ!私などにはとても真似できません。今回も購入しました。けれどもここ最近の傾向を素直に喜べません。某美人女優への外見への批判は「激痛」でした。暴露本を恋のルール違反として批判するのならいいのですが…。ミーハーなものを書いても毒舌でも人柄の良さを感じる、それが林真理子という作家の魅力であるはず。尊敬して止まぬ大先輩なればこそ残念です。貴女ほどの方が…。
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