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美術館商売―美術なんて…と思う前に (智慧の海叢書)
 
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美術館商売―美術なんて…と思う前に (智慧の海叢書) [単行本]

安村 敏信
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,770

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

美術館は、なにを考え、どんな工夫をして来館者を誘っているのか?美術館見巧者、学芸員志望者から初心者までが、なるほどと思う美術館の裏側を紹介。

内容(「MARC」データベースより)

美術館はどんな工夫で来館者を誘っているのか? 一般人から学芸員志望者までが読んで楽しめる、美術館の裏側、創意の巧みさを、名物学芸員が面白おかしく案内する。

登録情報

  • 単行本: 156ページ
  • 出版社: 勉誠出版 (2004/05)
  • ISBN-10: 4585071032
  • ISBN-13: 978-4585071037
  • 発売日: 2004/05
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
美術館を運営する側の視点から、美術館というものを描いた本。
美術館の入場者を増やすには、初めて来た人に「また来たい!」と思わせ、リピーターになってもらうことが大切。そのためには、・・・など、色々と工夫・苦心されているようです。
著者は板橋区立美術館の学芸員の方。道理であそこの美術館は、面白い企画展が開かれる訳だ、と納得。
公立の館での美術品購入の際の意思決定方法、展覧会の企画の決め方、展示の際の工夫あれこれなど、普段展覧会を見ているだけでは判らない内容もあり、面白い本でした。
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By YUKI
形式:単行本
板橋区立美術館、通称「いたび」の館長(執筆当時は学芸研究係長)が、
自分の勤める美術館のアレやコレやを反省しつつ、自慢できるアイディアは自慢しとくという、
美術館の裏側を面白おかしく大公開した本。

さほどページ数はないし、文章も簡潔で読みやすく、写真も多い。
なにより、著者の奇抜なアイディアで企画された展覧会の数々と、
それにまつわる裏話が楽しくってたまらない。
まさか図録にふろく、しかも神社のおみくじをつけようだなんて、
普通の学芸員はまず考えない。 その突飛な発想がナイス。

※ちなみにこのふろく企画、神社側に動機が不純だと一蹴されたらしい。
まことに残念な話である。

愛好家だけでなく、一般の人がとっつきやすいように章立ても工夫しているので、
せっかくだから手に取ってほしい。
持ち運ぶのにもちょうど良いサイズなので、電車での出退勤の合間にでもぜひ。

美術館のホームページも、公立のものとは思えないほど素敵なので、
こちらも併せて見てもらいたい。
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