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美術検定 美術館を知るキーワード 1級・2級穴埋め、記述式問題対策
 
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美術検定 美術館を知るキーワード 1級・2級穴埋め、記述式問題対策 [単行本]

美術検定実行委員会 , 寄藤文平
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

美術館そして広く美術をとりまく環境、制度、歴史や美術館で行われている実務を含む領域について、89のキーワードと最新事例で解説。また今後変化や変更の可能性はあっても現状話題になっている事柄については、参考事例としてコラムで説明するなど、最新情報もフォローしています。 本書は美術検定1級・2級で実施される「穴埋め問題」と1級で実施される「記述式問題」の対策参考書ですが、美術館学(ミュゼオロジー)のテキストとしてもご活用いただける内容となってきます。 美術史や、美術にかかわる周辺ジャンル、たとえばデザイン、工芸、写真・映像などの知識を一通り習得した人が、より充実した美術鑑賞を楽しむだけではなく、一歩進んで、美術館やアートイベントなどで美術と鑑賞者をつなぐ担い手として活動したり、美術の知識を仕事や社会で活用したりするとき、本書に書かれている実践的な知識が生きてきます。 ※本書は2008年刊行の「1級・2級美術実践キーワード88 改訂版」の増補改訂版で、法律改正や状況の変化による変更や最新事例をふまえ、内容をアップデートするとともに、解説やキーワード、コラムを追加しました。

内容(「BOOK」データベースより)

キーワードと最新事例で美術の実務現場がわかる。

登録情報

  • 単行本: 158ページ
  • 出版社: 美術出版社 (2010/6/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4568240360
  • ISBN-13: 978-4568240368
  • 発売日: 2010/6/26
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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By sennotaba トップ500レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
たとえば「第3章:美術館の役割/社会の中の美術館」。
簡潔な記述だが、美術館の運営形態の移り変わり、社会から求められている役割、各美術館がそれにどのように応えているのか、等。
自分の子が小学生なので、美術館の教育へのアプローチを興味深く読んだ。

現状を解説するにとどまらず、啓蒙的記述も含んだ、読む者を巻き込む力のこもった文章。
年に数回展覧会に訪れるような人ならば、興味深く読めると思う。
美術館の定義、歴史、学芸員など項目別になっているので、気になる部分から拾い読みもできる。
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