内容紹介
年に1回実施される美術検定の2級、3級で出題される四択式の過去問題400問を、「西洋美術史」「日本美術史」そして2級のみ出題される「その他」(東洋美術、建築・工芸・デザイン、色彩・画材・技法、映像・写真、美術館・画廊・美術行政など)、それぞれのジャンルに分けて、解説とともに掲載。西洋、日本美術史、そしてその他の美術関連ジャンルという幅広い出題対象のどこをどのように勉強したらいいのか。問題を解いていくことにより、出題される傾向、学習の進行度合いもつかむことができる。
また巻末には美術史における常識、代表的な作家名・作品名、各時代のキーワード、代表的作品図版を紹介した「美術基礎知識」や、参考文献もつき、美術検定受検者をバックアップ。
さらにクイズ感覚で問題を解くことで、美術の知識をつけたり確認したりと、受験者だけでなく、広く美術愛好者にも楽しめる内容となっている。
内容(「BOOK」データベースより)
「美術検定」(2003年第1回より2006年第4回までは「アートナビゲーター検定試験」の呼称)の四肢択一マークシート問題に対する受験参考資料。過去に出題された400問を解説。巻末の「これだけは知っていてほしい美術史基礎知識」は、美術史における常識、代表的な作家名・作品名、各時代のキーワード、代表的作品図版を紹介した。参考文献は、四肢択一マークシート問題だけに対応したものではなく、「美術検定」の各級の四肢択一問題および1、2級の記述式問題など、美術全般にかかわる広い知識を身につけるために役立つ。