- サイズ:カップ=7.3×高さ6.7cm ソーサー=14.5×2.6cm 重さ:390g 美濃焼織部(日本製) ※大きさについては、CD(直径12cm)との比較写真をご確認ください。
- コーヒーカップとソーサー(受け皿)のセット、小振り
- 桃山時代、千利休の弟子である古田織部により創始されたと言われる織部流。最近では、週刊モーニング(講談社さん)のマンガ「へうげもの」などで有名です。そして、織部流の焼物(陶器)は、「織部焼」として現代の美濃地方(岐阜県)に受け継がれています。
- 現代において一般的に広まる「織部焼」といえば、独特の深緑の釉薬(ゆうやく=器をコーティングする上薬)を使った「青織部」を差すことが多いです。ですが、本来の意味での「織部焼」の定義はもっと広く、ゆがめた形状・幾何学模様・窓絵・上絵など、「古田織部の確立した作陶デザイン」を総合的に表す言葉です。