Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 246

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
美智子皇后と雅子妃 (文春新書)
 
 

美智子皇后と雅子妃 (文春新書) [新書]

福田 和也
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と皇太子と雅子妃の運命―平成皇室大論争 (文春新書) ¥ 819 をあわせて買う

美智子皇后と雅子妃 (文春新書) + 皇太子と雅子妃の運命―平成皇室大論争 (文春新書)
合計価格: ¥ 1,575

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

同世代だからこそ見えてくる皇太子の苦悩に共感しつつ、夫と妻、母と子など、皇室内の人間関係を多角的に検証。象徴天皇制の限界を超える新しい皇室像を探った画期的論考。

内容(「MARC」データベースより)

同世代の著者だからこそ見えてくる皇太子の苦悩に共感しつつ、夫と妻、母と子など、皇室内の人間関係を多角的に検証。象徴天皇制の限界を超える新しい皇室像を探った画期的論考。「人格否定発言」以降の重要会見も全文掲載。

登録情報

  • 新書: 184ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/10/20)
  • ISBN-10: 416660466X
  • ISBN-13: 978-4166604661
  • 発売日: 2005/10/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 305,250位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By モワノンプリュ VINE™ メンバー
形式:新書
 思いのほか、面白かった。

 本書所収の5本の論考は、04年5月の皇太子による「雅子妃の人格否定の動き」発言に端を発した騒動を通じ、皇室が直面している困難を描き出す。

 本書には、出来事の進展に並行して考えが深められた趣がある。というのも、上記発言直後の執筆らしい第1章は問題を皇后と皇太子の関係から捉え、一応完結している。そして、まだ掘り下げが浅い印象を受ける。

 ところが同年末に天皇から皇太子への苦言が公表され、これを受け著者は「父-子」の観点から問題を捉え直す(2章)。その後、秋篠宮・紀宮の発言等も報道される中、さらに皇后と皇太子妃の結婚のあり方を対比させる視点から論じ直す(第3・5章)。最後に本書を編むに当たり、著者は皇后・皇太子妃の対比を核心と見定めて第4章「正田家と小和田家」を書き下ろし、書名にもその結論を反映させたということではないか。

 著者の言葉遣いはあくまでも皇族方に対する敬意を失わないが、「やんごとない」人々を生育環境や世相から分析していく視線は、むしろ無遠慮と言うべき。皇后の教育方針をダンチ族や核家族化、育児書から論じ、天皇を疎開世代と特徴づけ、皇太子妃を男女雇用機会均等法と関連付ける。さらに皇太子妃が父方から継承した「刻苦勉励」の美徳に、「至尊になる方にふさわしいものなのだろうか」と疑義を投げかけたりもする(p116)。

 本書には関連する会見記録等を再録した、字数にして全体の1/3以上もの「巻末資料」が収められている。本文読了後には、不思議にこれもキッチリ読みたくなる。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
皇室ライターというわけではない著者による、皇太子夫妻の現状を憂えた分析である。

これが書かれた直接のきっかけはやはり、人格否定発言によるもので、著者が皇太子と同年代という共通点もあるそうだ。

全体の印象としては、まあ、ぶあついセーターの上から背中を掻いているような…「言えない」という強いプレッシャーが感じられる。

しかし、いくらか新しいものも提示されており、「雅子妃の不例は根本的に皇太子自身が抱えていた問題が原因」というのがそれだと思う。これは、女性週刊誌などの「手のかかる子供もいるのに病気の妻をかかえ、孤軍奮闘する健気な夫」という皇太子観とは甚だ異なるものである。

著者は「皇太子自身が背負っていたもともとの問題」について、「民間出身の母に恥をかかせまいとする健気な長男」「腹心となる人間がいないという孤独」などで説明しているが、どうも奥歯にモノがはさまった感じは否めない。

また、これが書かれた段階では仕方がなかったかもしれないが、「美智子皇后と雅子妃」そして「今上天皇と皇太子」を比較することで「いま皇室で、誰にどのような変化が起きているのか」を語るのなら、紀子妃をはずしてはならなかった。素人目に見ても、紀子妃は完璧に皇室の人間に成りえている。

著者は美智子皇后と雅子妃をそれぞれの実家の成り立ちから説明し、家風がこうだから、たぶん本人もこういう性質なんだろう、というふうに説く。

しかも、「父方の家風を受け入れたのか、それとも母方だろうか」などと念のいった分析まで。それは確かに人の一面である。

が、現代に生きる人とはもっと複雑に成り立っているのではないか。

「家風」で特定の人物の人と成りを説明しようとするのは、現代の人物に対する方法としては古いと思うし、それをするなら雅子妃の外交官時代を分析するほうが実があると思う。一般に、女性は働くことで多くを学び、変わるものだから。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
私も皇太子殿下と同学年です。浩宮さまの(今で言う)グラビア満載の小学○年生などという雑誌を見ながら育ちました。学生時代、オックスフォード留学時代、皇太子妃が決まるまで、お二人のご婚約記者会見、輝かしかったご成婚パレード、その後の皇室のありようなど、世間並みにニュースを拝見しながら、皇太子殿下にも雅子妃殿下にも、僭越ながら同世代人の一市民として関心を寄せて来ました。
日頃の福田氏の著作を読んで、必ずしも共鳴できるものばかりではない、というのが正直なところです。ただこの本については、福田氏自身が私自身と同世代である、という事実をつくづく認識させられました。その点、書いている主張に論理としてではなく、感覚として共感する部分が多かったように思います。また、この一冊でこれを訴える!という主張が強くあるわけではなく、比較的中庸、というスタンスのように思われます。
本全体としては、むしろ天皇・皇后両陛下について考えさせられる部分が多々ありました。お立場の差こそあれ昭和一ケタのお生まれで、戦前・戦中・戦後の日本の荒波にもまれ、今日の日本という国が存在し、皇室が(制度の変化はともかく)存続し得たという事実の重みを今や一身に背負われているように思われる両陛下。福田氏は、両陛下の勤勉な(年齢を考えれば苦行のような)ご公務への姿勢は、逆に皇太子ご夫妻や今後の皇室にとって、ある意味では負担になって行きはしないかと危惧しています。その怖れは当たっているかもしれません。しかしさりとて、お二人に別の道があったでしょうか。戦後頑ななまでにご自分の「私」を封印された昭和天皇のもと、両陛下に課された責務は本当に重いものだったはずです。他国に対しても国民に対しても、お二人は失敗をすることはできなかった。皇室が皇室たりうる拠り所である祭祀に代表される日本独自の伝統を守るよう、日常も子育ても後ろ指をさされぬよう、ひたすらに勤められようとする両陛下の姿勢は、必然不可避のものだったように思います。責めることはできないのではないでしょうか。
青年時代の浩宮さまを見ながら、若いのによくできたもんだ、たいしたもんだ、これなら大丈夫だ…と思ったものです。完璧な子育てによって育まれた完璧な世継ぎ、むしろよくできてい過ぎた、というところが問題なのかも、と福田氏はいいます。確かにそうかもしれません。あの記者会見以来の天皇御一家それぞれのご発言のきしみについても、誰も悪意の人はいないのです。そこが問題なのだと思います。象徴天皇制というけれど、象徴すべき私たち国民が目指すべき日本国民像とはいったい何なのか。皇族だけを苦しませておかず、国民も真摯に考えるべきではないでしょうか。
私たちの世代は安保闘争前後に生まれ、大学紛争もよく知らず、高度成長社会の明るさの中で子ども時代を過ごしました。ある意味打たれ弱いかもしれません。それだけに、かの白洲正子が当時の美智子妃殿下に寄せたという、悩み抜くという貴重な体験、という強烈な言葉にははっとさせられました。悩みに悩んで、しなやかにつよくならなければ。また、紀宮さまは本当に聡明な女性ですね。かねてからそのお言葉には感心していましたが。
福田氏は現在文芸春秋に「昭和天皇」を連載しています。この先も楽しみに読ませてもらおうと思います。その期待で0.5ポイント上乗せして★5つです。本書は読みやすいけど、もっと強烈な福田節がお好きな向きには物足りないかも。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換